アイ・ピー・エス(4390)・施策引き上げ
市況下落型の都市間通信から直販サービス・通信設備リースへの展開
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信キャリア依存の緩和と顧客・事業構成の分散化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020引き上げ有価証券報告書
「従来の他社の大口の通信回線を小口にしてケーブルテレビ事業者に提供する形から、当社グループで、主要路線を自社で運営するようにして、ケーブルテレビ事業者以外の需要の取り込み、また需要に応じたサイズで提供できるようにします。」
市況下落型の都市間通信からの転換について、エンドユーザー向けサービスや設備リースに加え、主要路線の自社運営とCATV事業者以外の需要取り込みまで対象を広げた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループも、都市間通信サービスなど、市況の下落の影響を受けやすい通信サービスから、エンドユーザーに直接サービスを提供するサービスや伝送技術の発達から直接影響を受けない通信設備のリース等への展開を進めております。」
市況下落の影響を受けやすい都市間通信から、エンドユーザー向けサービスや通信設備のリースへ事業構成を展開する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。