アイ・ピー・エス(4390)・リスク再掲
通信回線使用権の減損リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際通信回線使用権の提供遅延による減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「現状において、保有する通信回線使用権の減損処理を必要とする事象は生じていませんが、顧客への提供が順調に進まなかった場合、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。」
通信回線使用権の減損リスクを再掲し、当連結会計年度末時点では減損処理を必要とする事象は生じていないと記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、国際通信回線の取得価額を無形固定資産である通信回線使用権として計上しておりますが、フィリピンのCATV事業者等に提供できない期間が長引き、将来キャッシュ・フローを創出しないと判断された場合には、会計上当該通信回線使用権について減損損失を計上することになります。」
国際通信回線使用権について、顧客への提供遅延により将来キャッシュ・フローを創出しないと判断された場合の減損リスクを新たに独立して開示した。