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決算説明資料438Aインフキュリオン情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、BtoB決済の取扱高拡大や決済端末の導入などを背景に、売上高・利益・主要KPIが大きく伸びた。売上高と売上総利益は当初の中期目標を上回り、営業利益とEBITDAも当初予想を上回った。

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売上高 前期比増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,505百万円+32.5%
営業利益440百万円+207.4%
経常利益336百万円+212.9%
純利益444百万円+495.0%
売上総利益率48%
営業利益率4.6%
販管費4,119百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,551百万円
売上総利益
1,226百万円
販管費
1,203百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
11,200百万円
売上総利益
5,500百万円
営業利益
600百万円
経常利益
530百万円
当期純利益
480百万円
EBITDA
840百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
26/3期は当初業績予想に対して大幅に超過達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
従量型ストック収入998
フロー収入1,124
その他ストック収入237
コンサル収入-28
売上原価960
販管費606
減価償却費74
新しい施策
  • イシュイングのサービス領域・機能拡大
  • CCIグループとのフルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム『Axios』の提供開始
  • BtoB請求・支払いを一元管理するプラットフォームの構築着手
  • 大型モダナイゼーション案件に向けた推進体制の拡充
  • Fintech領域を対象とするM&A・戦略投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BtoB GTV4,473億円
    前年同期比+105.0%
  • ペイメントプラットフォーム利用企業数106,808社
    前年同期比前期末比50%超増加
  • 一人あたり売上高25.77百万円/人
    前年同期比前期比増加
  • 一人あたり粗利12.37百万円/人
    前年同期比前期比増加
セグメント別実績
ペイメントプラットフォーム
売上
5,289百万円
売上_yoy_pct44.5
利益
-181百万円
マーチャントプラットフォーム
売上
2,736百万円
売上_yoy_pct36.4
利益
501百万円
利益_yoy_pct529.1
コンサルティング
売上
1,478百万円
売上_yoy_pct-1.9
利益
588百万円
利益_yoy_pct48.8
中期経営計画の目標
売上高25/3期起点 CAGR +25%
売上総利益25/3期起点 CAGR +30%
ペイメントプラットフォームCAGR +35%
マーチャントプラットフォームCAGR +15%
コンサルティングCAGR +5%
EBITDAマージン15.0%
従業員数
期末人数388人
設備投資額
年間5〜10億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高9,505百万円(前年比 +32.5%)
営業利益440百万円(前年比 +207.4%)
経常利益336百万円(前年比 +212.9%)
純利益444百万円(前年比 +495.0%)
売上総利益率48%
営業利益率4.6%
販管費4,119百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,551百万円 / 売上総利益 1,226百万円 / 販管費 1,203百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 11,200百万円 / 売上総利益 5,500百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 530百万円 / 当期純利益 480百万円 / EBITDA 840百万円
計画に対する自己評価26/3期は当初業績予想に対して大幅に超過達成
セグメント別実績ペイメントプラットフォーム 売上 5,289百万円 / 売上_yoy_pct 44.5 / 利益 -181百万円 / マーチャントプラットフォーム 売上 2,736百万円 / 売上_yoy_pct 36.4 / 利益 501百万円 / 利益_yoy_pct 529.1 / コンサルティング 売上 1,478百万円 / 売上_yoy_pct -1.9 / 利益 588百万円 / 利益_yoy_pct 48.8
増減要因の内訳売上高 従量型ストック収入 998 / フロー収入 1,124 / その他ストック収入 237 / コンサル収入 -28 / 売上原価 960 / 販管費 606 / 減価償却費 74
主要KPI指標名 BtoB GTV / 値 4,473億円 / 前年同期比 +105.0%、指標名 ペイメントプラットフォーム利用企業数 / 値 106,808社 / 前年同期比 前期末比50%超増加、指標名 一人あたり売上高 / 値 25.77百万円/人 / 前年同期比 前期比増加、指標名 一人あたり粗利 / 値 12.37百万円/人 / 前年同期比 前期比増加
従業員数期末人数 388人
中期経営計画の目標売上高 25/3期起点 CAGR +25% / 売上総利益 25/3期起点 CAGR +30% / ペイメントプラットフォーム CAGR +35% / マーチャントプラットフォーム CAGR +15% / コンサルティング CAGR +5% / EBITDAマージン 15.0%
設備投資額年間5〜10億円
新しい施策イシュイングのサービス領域・機能拡大、CCIグループとのフルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム『Axios』の提供開始、BtoB請求・支払いを一元管理するプラットフォームの構築着手、大型モダナイゼーション案件に向けた推進体制の拡充、Fintech領域を対象とするM&A・戦略投資
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoB GTVの伸長に伴うストック収入の増加、Xardのユースケース拡大、Winvoiceでの他社切替案件の獲得、SMBCグループとの協業に伴う開発売上、モビリティ業界への決済端末導入、アクワイアリングシステム開発による収益計上が売上増加に寄与した。利益面では、ストック収入の増加によるオペレーティング・レバレッジ、AI活用を含む業務最適化などにより収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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