読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.1
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,721百万円+12.1%
営業利益1,112百万円+18.8%
経常利益1,127百万円+20.1%
純利益716百万円+12.9%
通期業績予想
売上高
4,200百万円
営業利益
1,340百万円
経常利益
1,330百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
890百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高・営業利益について、四半期ごとの進捗率を図示。通期予想に対する最終実績の進捗率は明示されていない
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ソリューションサービスは売上予算を達成。その他のサービスは計画比で弱含み。営業利益・経常利益は期初予想を上回って着地主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 解約件数ベースの解約率0.86%
- クラウド月額利用料ベースの解約率0.25%
- 四半期平均クラウドサービス月額利用料172百万円前年同期比+10.1%
- 1社当たり平均月額利用料単価543千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 四半期平均クラウドサービス月額利用料172百万円
- 1社当たり平均月額利用料単価543千円
セグメント別実績
- クラウドサービス売上高1,958百万円
- ソリューションサービス売上高1,230百万円
- プロパティデータテクノス売上高203百万円
- プロパティデータサイエンス売上高36百万円
- 新規サービス売上高306百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 3,721百万円(前年比 +12.1%) |
| 営業利益 | 1,112百万円(前年比 +18.8%) |
| 経常利益 | 1,127百万円(前年比 +20.1%) |
| 純利益 | 716百万円(前年比 +12.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,200百万円 / 営業利益 1,340百万円 / 経常利益 1,330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 890百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高・営業利益について、四半期ごとの進捗率を図示。通期予想に対する最終実績の進捗率は明示されていない |
| 計画に対する自己評価 | ソリューションサービスは売上予算を達成。その他のサービスは計画比で弱含み。営業利益・経常利益は期初予想を上回って着地 |
| セグメント別実績 | 項目 クラウドサービス / 売上高 1,958百万円 / yoy_pct 9、項目 ソリューションサービス / 売上高 1,230百万円 / yoy_pct 15、項目 プロパティデータテクノス / 売上高 203百万円 / yoy_pct -12.2、項目 プロパティデータサイエンス / 売上高 36百万円 / yoy_pct 32.4、項目 新規サービス / 売上高 306百万円 / yoy_pct 46.3 |
| 主要KPI | 指標名 解約件数ベースの解約率 / 値 0.86% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド月額利用料ベースの解約率 / 値 0.25% / 前年同期比 非開示、指標名 四半期平均クラウドサービス月額利用料 / 値 172百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標名 1社当たり平均月額利用料単価 / 値 543千円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 四半期平均クラウドサービス月額利用料 / 値 172百万円、指標名 1社当たり平均月額利用料単価 / 値 543千円 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスは前年度に終了した大型案件の効果もあり堅調に推移した。ソリューションサービスは新リース会計関連の受注により下期以降に伸長し、新規サービスはREIVO社の売上増と@cmmsの新規案件が寄与した。利益面では、高収益案件の積み上がりとコストコントロールの徹底が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。