エーアイ(4388)・リスク削除
防災関連・受託案件の期末集中による業績変動
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防災関連・受託案件の期末集中による業績変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書前回再記載された下期偏重・第1四半期の売上比率の低さに関する季節性リスクは、本 filing の事業等のリスク一覧では明示されていない。
- FY2023-Q1季節性リスクを再記載有価証券報告書
「利益面につきましては、下期偏重型の売上構造から均一化が進んでいるものの、依然として通期の売上高に対する第1四半期売上高の比率が低い傾向にあり、増員による人件費の増加、コンシューマー製品の売上が好調に推移したことに伴うロイヤリティ等の外部への支払いの増加および売上拡大を目的とした広告宣伝費・販売促進費の増加を吸収しきれず、赤字を計上いたしました。」
前事業年度に記載が消えた期末偏重・第1四半期の売上比率の低さが再び明示された。ただし、下期偏重型から均一化は進んでいるとも記載している。 - FY2022削除有価証券報告書前事業年度まで記載されていた、防災関連・受託案件の納品が2月から3月に集中する季節性リスクは、本 filing のリスク一覧では明示されていない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「例年、防災関連、受託案件において、2月から3月の期末に納品が集中する傾向があります。」
防災関連・受託案件の期末納品集中による業績変動リスクと、第1・第2四半期の売上拡大策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「例年、防災関連、受託案件において、2月から3月の期末に納品が集中する傾向があります。防災関連においては、注文が経済環境の変化等により縮小した場合、あるいは受託案件の集中により、納期の遅延が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
期末納品集中による業績変動リスクを継続開示し、第1四半期・第2四半期の売上高拡大策を対応策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「例年、防災関連、受託案件において、2月から3月の期末に納品が集中する傾向があります。」
防災関連・受託案件の期末納品集中を引き続きリスクとして記載している。2019年3月期は第4四半期売上高247,683千円、第1四半期125,490千円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「例年、防災関連、受託案件において、2月から3月の期末に納品が集中する傾向があります。」
四半期売上高は第1四半期125,716千円、第4四半期179,567千円。