エーアイ(4388)・リスク悪化
IT人材の採用難・流出リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、クラウド移行や生成AI需要の拡大、サイバー攻撃の高度化が進む一方、セキュリティ・クラウド人材は逼迫しており、体制整備と人材育成の重要性が一段と高まっております。」
IT人材の採用難・流出リスクについて、従来のIT技術者不足に加え、セキュリティ・クラウド人材の逼迫を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの音声事業、CRM事業を含むソフトウエア業界は、常に先進的な技術を取り入れ、技術開発を継続するために、専門的な知識を有する技術者の確保が重要です。しかし、近年ソフトウエア業界のみならず多くの分野でIT技術者が需要に対して不足している状況です。」
IT技術者の採用難・不足リスクを、音声事業に加えてCRM事業を含むグループ共通の課題として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応策として、フレックスタイム制度、在宅勤務制度等の働きやすい環境の整備、優秀な人材を確保すべく採用活動を計画的に行ってまいります。」
IT人材の採用難・流出リスクと、フレックスタイム・在宅勤務・計画的採用による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応策として、フレックスタイム制度、在宅勤務制度等の働きやすい環境の整備、優秀な人材を確保すべく採用活動を計画的に行ってまいります。」
IT人材の採用難・流出リスクを継続して開示し、フレックスタイム・在宅勤務と計画的採用を対応策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、IT業界における人材獲得競争が激しく、計画通り人材の採用ができない場合、もしくは優秀な人材が流出してしまった場合、業務運営に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IT人材の採用難・流出による業務運営への影響リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「IT業界における人材獲得競争が激しく、計画通り人材の採用ができない場合、もしくは優秀な人材が流出してしまった場合、業務運営に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・育成と人材流出防止の環境構築を対応策として記載。