エーアイ(4388)・リスク再掲
小規模組織と技術者退職による事業停滞リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、音声合成という特殊な分野で研究開発、製品開発、販売、サポートを全て自社内で行っておりますが、2023年3月末現在、従業員数53名と少数精鋭で事業を展開しております。」
従業員数は51名から53名に増加したが、少数組織で専門人材の育成に時間を要する構造と、人材流出による事業停滞リスクは継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年3月末現在、従業員数51名と少数精鋭で事業を展開しております。特に、研究者、開発者は、育成に時間が要することから、優秀な人材を確保するとともに、人材の流出を防止するための環境構築が重要であると考えております。」
従業員数は増加したが、少数組織であることと、技術者の退職・長期育成による事業停滞リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年3月末現在、従業員数44名と少数精鋭で事業を展開しております。」
従業員数は増加したが、少数組織であることと技術者の退職・長期病欠による事業停滞リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年3月末現在、従業員数36名と少数精鋭で事業を展開しております。音声合成に特化した単一事業体に適した規模でありますが、一方で、技術者の退職、長期病欠等の予期せぬ事態が起こった場合、当社の事業活動に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員数は増加したが、少数組織と技術者の退職・長期病欠による事業停滞リスクは引き続き開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年3月末現在、従業員数28名と少数精鋭で事業を展開しております。音声合成に特化した単一事業体に適した規模でありますが、一方で、技術者の退職、長期病欠等の予期せぬ事態が起こった場合、当社の事業活動に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
専門性の高い小規模組織であることをリスクとして開示。