エーアイ(4388)・施策削除
上場による調達資金の研究開発・人材投資への充当
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資資金の人材・研究開発投資への充当6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書本有価証券報告書では、上場時調達資金を研究開発費・人材採用費等に充当する計画への明示的な言及がない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「株式上場時の公募増資による調達資金の使途につきましては、既存の音声合成エンジンの改善、次世代音声合成技術の開発及び多言語向け音声合成エンジン等の研究開発費、今後の事業規模拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用費及び人件費等を予定しております。」
上場時調達資金を研究開発・多言語エンジン・人材確保に充当する計画を再掲している。株式発行等により財務活動で257,475千円を調達したが、個別使途の実績との直接対応は明記していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、平成30年7月27日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資による新株式の発行により、普通株式が85,000株増加し、資本金が39,100千円、資本剰余金が39,100千円増加しております。」
上場に伴う公募・第三者割当増資の実行と調達規模を再確認している。研究開発費・人材採用費への具体的な充当実績は本 filing でも明記されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「公募による新株の発行、第三者割当増資及び自己株式の処分等により現金及び預金が291,114千円増加したことによるものです。」
上場時の公募等に加え、第三者割当増資および自己株式処分による調達が実行され、現金及び預金の増加として開示された。研究開発費・人材採用費への具体的な充当実績は本 filing では明記されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「資金の使途:研究開発費及び人材採用費に充当する予定であります。」
オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資についても、調達資金を研究開発費と人材採用費に充当する計画を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「研究開発費及び人材採用費に充当する予定であります。」
既存エンジン改善、次世代技術、多言語向けエンジン、人材確保を資金使途としている。