エーアイ(4388)・リスク顕在化
顧客機密情報の漏洩・改竄リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
エーアイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年3月、当社の一部サーバ等の機器が外部からの不正アクセスを受け、社内システムに障害が発生しました。」
機密情報の漏洩・改竄等の情報セキュリティリスクに関連して、外部からの不正アクセスが実際に発生した。ただし、本文引用では機密データ漏洩の発生までは記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応策として、「情報セキュリティ基本方針」に基づいた監視体制の整備を行ってまいります。」
顧客機密情報の漏洩・改竄リスクと、情報セキュリティ基本方針に基づく監視体制の整備を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応策として、「情報セキュリティ基本方針」に基づいた監視体制の整備を行ってまいります。」
顧客機密情報の漏洩・改竄リスクと、情報セキュリティ基本方針に基づく管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルス、不正アクセス等の理由により、これらの機密情報の漏洩や改竄などが発生した場合、顧客企業等から損害賠償請求や当社の信用失墜の事態を招き、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報の漏洩・改竄リスクと、情報セキュリティ基本方針に基づく管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コンピュータウィルス、不正アクセス等の理由により、これらの機密情報の漏洩や改竄などが発生した場合、顧客企業等から損害賠償請求や当社の信用失墜の事態を招き、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ基本方針、規程、アクセス権限管理等を対策としている。