読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,850百万円前年比 +24.5%
営業利益100百万円前年比 -7.8%
経常利益79百万円前年比 -39.1%
純利益(親会社株主帰属)110百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17.77円
売上高営業利益率当期 5.4% / 前期 7.3%
期末の財政状態
総資産2,548百万円
うち純資産 2,223 百万円自己資本比率 87.0%前期末比 +7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+76
投資-417
財務-271
純増減-612
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高976百万円
セグメント別売上高音声事業 1,127,810千円(前年比 -2.8%)、CRM事業 569,751千円(前年比 +97.2%)、ライバーマネジメント事業 68,283千円、その他事業 84,213千円(前年比 +129.7%)
セグメント別利益音声事業 104,475千円(前年比 -2.2%)、CRM事業 15,893千円、ライバーマネジメント事業 -4,909千円、その他事業 22,338千円(前年比 +329.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
連結売上高 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 営業利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 経常利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 純利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない)
個別売上高 1,490百万円(前年比 -11.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 15百万円(前年比 -95.3%) / 純利益 非開示
年間配当予想0円(2025年3月期実績と2026年3月期実績) → 4円(2025年3月期実績と2026年3月期実績)
配当性向22.5%
株主還元方針具体的な数値目標は非開示(従来の配当方針を踏襲し、配当性向等を総合的に勘案)
業績の増減要因
当該セグメントの売上高及び利益の増加は、主としてLapis Liveの通期寄与によるもの。CRM事業やその他事業は増収増益となった一方、音声事業は減収減益、ライバーマネジメント事業は営業損失となった。前連結会計年度は連結期間が6ヶ月で、当連結会計年度は通期であるため単純比較には制約がある。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社Lapis Live / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ATR-Trek
重要な後発事象株式会社スーパーワンの全株式を、同社代表取締役が設立する特別目的会社へ譲渡する基本合意書を2026年5月14日に締結。株式譲渡実行予定日は2026年9月末で、譲渡価額は106.4百万円、譲渡損益は未確定。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 50,094千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,564千円
減価償却費113,638千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,304,298
期末自己株式数202,125
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,850百万円(前年比 +24.5%) |
| 営業利益 | 100百万円(前年比 -7.8%) |
| 経常利益 | 79百万円(前年比 -39.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.77円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 5.4% / 前期 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.0% / 前期末 79.6% |
| 総資産 | 2,548百万円 |
| 純資産 | 2,223百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 76百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -417百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -271百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 976百万円 |
| 通期業績予想 | 連結 売上高 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 営業利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 経常利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 純利益 記載なし(現時点では合理的な算定ができない) / 個別 売上高 1,490百万円(前年比 -11.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 15百万円(前年比 -95.3%) / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円(2025年3月期実績と2026年3月期実績) → 4円(2025年3月期実績と2026年3月期実績) |
| 配当性向 | 22.5% |
| 株主還元方針 | 具体的な数値目標は非開示(従来の配当方針を踏襲し、配当性向等を総合的に勘案) |
| セグメント別売上高 | 音声事業 1,127,810千円(前年比 -2.8%)、CRM事業 569,751千円(前年比 +97.2%)、ライバーマネジメント事業 68,283千円、その他事業 84,213千円(前年比 +129.7%) |
| セグメント別利益 | 音声事業 104,475千円(前年比 -2.2%)、CRM事業 15,893千円、ライバーマネジメント事業 -4,909千円、その他事業 22,338千円(前年比 +329.5%) |
| 減価償却費 | 113,638千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 50,094千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,564千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社Lapis Live / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ATR-Trek |
| 重要な後発事象 | 株式会社スーパーワンの全株式を、同社代表取締役が設立する特別目的会社へ譲渡する基本合意書を2026年5月14日に締結。株式譲渡実行予定日は2026年9月末で、譲渡価額は106.4百万円、譲渡損益は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,304,298 |
| 期末自己株式数 | 202,125 |
| 業績の増減要因 | 当該セグメントの売上高及び利益の増加は、主としてLapis Liveの通期寄与によるもの。CRM事業やその他事業は増収増益となった一方、音声事業は減収減益、ライバーマネジメント事業は営業損失となった。前連結会計年度は連結期間が6ヶ月で、当連結会計年度は通期であるため単純比較には制約がある。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・利益の増加は主としてLapis Liveの通期寄与によるものと説明しています。今後の業績予想を開示しない理由は、スーパーワンの株式譲渡による連結業績への影響が現時点で未確定で、合理的な算定ができないためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。