成長投資を優先する内部留保重視の資本配分
FY2018に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026欠損填補と資本政策の柔軟性確保有価証券報告書
「経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。」
成長投資・内部留保重視の方針に加え、資本準備金864,556千円をその他資本剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当する資本政策を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けた内部留保の充実を基本とし、将来的に株主還元を行う方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
成長のため内部留保を充実させ、将来的に株主還元を行う資本政策を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けて内部留保を充実させ、将来的に株主還元を実施する資本政策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
成長のため内部留保を充実させ、将来的に株主還元を実施する資本政策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けた内部留保の充実を基本とし、将来的に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けて内部留保を充実させ、将来的に株主還元を行う資本政策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けて内部留保を充実させ、将来的に株主還元を行う資本政策を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このことから過去において当事業年度を含めて配当を実施しておりません。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主への利益還元を検討していく基本的な方針でありますが、本書提出日現在において配当実施の可能性及び、その実施時期等については未定であります。」
配当を実施せず、内部留保を事業拡大、設備投資、体制整備に活用し、将来的に株主還元を検討する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けた内部留保の充実を基本とし、将来的な株主還元を検討する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けて内部留保を充実させ、将来的に株主還元を行う資本政策を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「資本政策は、財務の健全性や資本効率など、当社グループにとって最適な資本構成を考慮しつつ、会社の中長期的観点での成長のため内部留保の充実を図ることを基本と考えております。加えて、将来的には、内部留保との最適なバランスを考え、株主への利益還元を実施して参ります。」
中長期的な成長に向けて内部留保を充実させ、将来的に株主還元を行う資本政策を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主への利益還元を検討していく基本的な方針でありますが、本書提出日現在において配当実施の可能性及び、その実施時期等については未定であります。」
配当を実施せず、当面は内部留保を事業拡大や設備投資・体制整備に活用する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは成長過程であり、競争力の確保と更なる成長継続を経営上の最重要課題としております。また、内部留保の充実を図り、それを中長期的な事業原資として事業強化・拡大のための投資に充当していくことが、間接的に株主への利益還元に繋がると考えております。よって、創業以来配当は実施しておりません。」
配当よりも内部留保をコンテンツ制作、プラットフォーム開発、新規事業などの成長投資に充当する考えを示している。