金融系B to Cプラットフォームの地位確立・強化
FY2018に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後は、フィンテック・トランザクション事業(2027年3月期よりファイナンスセグメントへ改称予定)においては、金融子会社を活用したファンド運営・資金調達支援・ウェルスマネジメントサービスを拡大するとともに、フィンテック・プラットフォーム事業(2027年3月期よりグロースセグメントへ改称予定)においては金融・不動産DX支援を中心としたデジタルマーケティング事業の高度化を推進し、グループ全体での収益多様化と持続的な成長を実現してまいります。」
従来のフィンテック・プラットフォーム/トランザクションの二軸を、2027年3月期からファイナンス/グロースへ改称する予定を示し、金融子会社を活用したファンド・資金調達・ウェルスマネジメントと、金融・不動産DXを中心とする構成へ整理している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前期に実施した送客事業の合弁会社化により、フィンテック・プラットフォーム事業から送客事業が外れ、金融・不動産DX事業中心の事業構成となりました。」
送客事業の合弁会社化により、金融系B to Cプラットフォームの事業構成が変わり、金融・不動産DX事業中心へ移行したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」
個人ユーザーへの金融情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」
個人ユーザーへの情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」
個人ユーザーへの情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「ZUU online」を金融系ポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」
個人ユーザーへの情報提供と顧客企業への接触機会提供を組み合わせたプラットフォームモデルの確立を目指している。