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業績予想の修正4387ZUU情報通信・サービスその他

2026年3月期特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の連結売上高実績は、前回予想の3,400百万円から762百万円下振れし、2,638百万円となった。また、第三者による不正送金に関連して9,600万円の特別損失を計上した。

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規模
762
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高3,400→2,638百万円
-22.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

不動産・金融DX事業の新規案件獲得の遅延、資金調達支援の大型案件の失注、株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益、経営コンサルティング事業の減収。特別損失は第三者による不正な送金指示に伴う送金詐欺損失。

特別損失の内容と金額

送金詐欺損失 9,600万円

連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,400百万円 → 2,638百万円
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
修正の理由不動産・金融DX事業の新規案件獲得の遅延、資金調達支援の大型案件の失注、株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益、経営コンサルティング事業の減収。特別損失は第三者による不正な送金指示に伴う送金詐欺損失。
特別損失の内容と金額送金詐欺損失 9,600万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日前期実績配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産・金融DX事業で新規案件の獲得が遅れたことが、連結売上高の主な下振れ要因となった。加えて、資金調達支援の大型案件の失注、株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益、経営コンサルティング事業の減収が影響した。特別損失は、当社役員を装った第三者による不正な送金指示に伴う送金詐欺損失によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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