メルカリ(4385)・リスク再掲
システム障害・急激なトラフィック増加・追加投資
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を徹底しており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制を整えております。」
システム障害、セキュリティ、急激なトラフィック増加及び追加投資のリスクと対応策を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を徹底しており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制を整えております。」
システム強化、セキュリティ強化、短時間復旧体制を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を徹底しており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制を整えております。」
システム強化、セキュリティ強化、短時間復旧体制及び追加投資の必要性を引き続きリスク・対応策として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を徹底しており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制を整えております。」
システム障害、セキュリティ、急激なトラフィック増加、追加投資のリスクと、強化・復旧体制を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、サービスの安定稼働及び事業成長のために、継続的にシステムインフラ等への設備投資が必要となります。」
システム障害・急激なユーザーやトラフィックの増加に加え、継続的なインフラ投資や追加投資の必要性をリスクとして再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、システムへの一時的な過負荷や電力供給の停止、ソフトウェアの不具合、コンピュータウィルスや外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、自然災害、事故等、当社グループの予測不可能な要因によってシステムがダウンした場合や、当社グループのシステム外でユーザのアクセス環境に悪影響を及ぼす事象が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サービスの安定稼働に不可欠なIT基盤について、障害、セキュリティ、災害、通信環境などをリスクとしている。