メルカリ(4385)・リスク再掲
エコシステム・新規事業・M&Aの不確実性
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・提携投資の経営戦略遂行リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「エコシステムの構想は未だ初期段階であり、競合するサービスとの競争、収益性、規制上のリスク、オペレーションへの負荷、レピュテーションへの影響等、不確定要素が多く存在する」
エコシステム、新規事業、M&A及び提携に伴う収益性・規制・運営負荷等の不確実性を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「エコシステムの構想は未だ初期段階であり、競合するサービスとの競争、収益性、規制上のリスク、オペレーションへの負荷、レピュテーションへの影響等、不確定要素が多く存在する」
新規サービスやエコシステムの拡大が進む一方、不確実性、収益性、規制、運営負荷等のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「エコシステムの構想はいまだ初期段階であり、競合するサービスとの競争、収益性、規制上のリスク、オペレーションへの負荷、レピュテーションへの影響等、不確定要素が多く存在するため、」
メルカリIDを軸としたエコシステム、新規事業、M&A等について、不確実性、シナジー不達、追加投資、減損等のリスクを引き続き記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「マイケル株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。」
M&Aに伴う期待収益・シナジーの不確実性について、マイケル株式会社ののれん845百万円を含む減損損失922百万円として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、これら事業基盤の拡充及び新規事業展開に際しては、M&A、ジョイント・ベンチャー、資本業務提携及び投資活動も有効な手段であるものと認識しており、今後も検討を実施していく方針であります。」
エコシステム・新規事業に加え、M&A、合弁、資本業務提携、投資活動を事業基盤拡充の手段として継続検討すると記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「エコシステム構想はいまだ初期段階であり、競合するサービスとの競争、収益性、規制上のリスク、オペレーションへの負荷、レピュテーションへの影響等、不確定要素が多く存在するため、当社グループの想定通りにエコシステム構築が進捗しない可能性や、当社グループがエコシステムを構築した場合にもエコシステムから十分な利益を得ることができない可能性があります。」
エコシステムや金融関連事業は初期・構想段階であり、収益性、規制、運営負荷、評判、シナジーなどを不確実性としている。