メルカリ(4385)・事実再掲
Marketplaceサービス方針の変更に伴う使用権資産の減損
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス方針変更に伴う使用権資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、282百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」
本社オフィス移転に伴う使用権資産の減損損失282百万円を通期でも確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、381百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。当連結会計年度における減損損失は、使用権資産について、Marketplaceのサービス方針の一部変更に伴い今後の使用が見込まれなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」
Marketplaceのサービス方針変更に伴う使用権資産の減損が通期で381百万円となり、方針変更の会計上の影響が通期実績として確認された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、Marketplaceのサービス方針の一部変更に伴い今後の使用が見込まれなくなった使用権資産を減損損失として認識しました。当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、減損損失367百万円を要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」
Marketplaceのサービス方針の一部変更により、今後使用が見込まれなくなった使用権資産について367百万円の減損損失を認識した。