読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88
億円(3Qコア営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料FY2025.6 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高499億円+3.0%3Q
営業利益88億円+85.0%コア営業利益、3Q
当四半期3か月の実績売上収益499億円(前年同期比+3%)、コア営業利益88億円(前年同期比+85%)。MarketplaceのGMV2,923億円、Fintechの債権残高2,263億円、USのGMV179百万ドル。
通期業績予想
売上収益2,000~2,100億円
コア営業利益220~250億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Marketplaceの通期GMV成長率の目標達成は厳しい。Fintechは3Q時点で通期目標を達成。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Japan Regionの利益成長、USのマーケティング費用効率化・費用削減、還付金等の一時要因。要因別の金額一覧は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定。4QはFintechでマーケティング施策、USでオフシーズンと還付金等の一時要因消失を想定。数値前提は非開示。新しい施策
- メルカリ ハロの加盟店手数料チャージ開始
- メルカリNFTの提供開始
- 台湾向け国際メルカリ便の開始
- 香港での自社越境取引開始
- メルカリ モバイルのデータ通信量の個人間売買機能開始
- メルカード ゴールドの提供開始
- 暗号資産XRPの取扱い開始
- USでの検索アルゴリズム変更・本人確認強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Marketplace GMV2,923億円前年同期比+6%
- Fintech 債権残高2,263億円前年同期比+30%
- US GMV179百万ドル前年同期比-24%
- Marketplace 調整後コア営業利益率37%
- Fintech コア営業利益18億円前年同期比+20億円
- US コア営業利益13億円前年同期比+20億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
USのAOV(平均注文金額)が上昇したとの記載はあるが、数値は非開示。セグメント別実績
Marketplace
GMV2,923億円(前年同期比+6%)
調整後コア営業利益率37%(メルカリ ハロ除き42%)
Fintech
債権残高2,263億円(前年同期比+30%)
コア営業利益18億円(前年同期比+20億円)
US
GMV179百万ドル(前年同期比-24%)
コア営業利益13億円(前年同期比+20億円)
中期経営計画の目標
FY2027.6売上収益CAGR2桁成長、コア営業利益CAGR25%以上。MarketplaceはCtoC等の成長、Fintechはコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続。
市場規模・シェア
- 米国オンライン・リユース市場:2030年に1,800億ドル予想(2022年比約2.4倍)
- 後払い決済市場:2027年に2.4兆円予想(2022年比約2倍)
- スポットワーク潜在市場規模:年間約5兆円
- 世界の越境EC市場:2030年に7兆9,380億ドル予想
- 国内BtoC EC市場:2030年に約23.9兆円予想
- CtoC潜在市場規模:年間約7.6兆円
年間配当
配当の予定はない。中間・期末の内訳は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | FY2025.6 第3四半期 |
| 売上高 | 499億円(3Q)(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 88億円(コア営業利益、3Q)(前年比 +85.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益499億円(前年同期比+3%)、コア営業利益88億円(前年同期比+85%)。MarketplaceのGMV2,923億円、Fintechの債権残高2,263億円、USのGMV179百万ドル。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 2,000~2,100億円 / コア営業利益 220~250億円 |
| 計画に対する自己評価 | Marketplaceの通期GMV成長率の目標達成は厳しい。Fintechは3Q時点で通期目標を達成。 |
| セグメント別実績 | Marketplace GMV 2,923億円(前年同期比+6%) / 調整後コア営業利益率 37%(メルカリ ハロ除き42%) / Fintech 債権残高 2,263億円(前年同期比+30%) / コア営業利益 18億円(前年同期比+20億円) / US GMV 179百万ドル(前年同期比-24%) / コア営業利益 13億円(前年同期比+20億円) |
| 増減要因の内訳 | Japan Regionの利益成長、USのマーケティング費用効率化・費用削減、還付金等の一時要因。要因別の金額一覧は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 Marketplace GMV / 値 2,923億円 / 前年同期比 +6%、指標名 Fintech 債権残高 / 値 2,263億円 / 前年同期比 +30%、指標名 US GMV / 値 179百万ドル / 前年同期比 -24%、指標名 Marketplace 調整後コア営業利益率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech コア営業利益 / 値 18億円 / 前年同期比 +20億円、指標名 US コア営業利益 / 値 13億円 / 前年同期比 +20億円 |
| 単価と数量の指標 | USのAOV(平均注文金額)が上昇したとの記載はあるが、数値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定。4QはFintechでマーケティング施策、USでオフシーズンと還付金等の一時要因消失を想定。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | FY2027.6 売上収益CAGR2桁成長、コア営業利益CAGR25%以上。MarketplaceはCtoC等の成長、Fintechはコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続。 |
| 年間配当 | 配当の予定はない。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 米国オンライン・リユース市場:2030年に1,800億ドル予想(2022年比約2.4倍)、後払い決済市場:2027年に2.4兆円予想(2022年比約2倍)、スポットワーク潜在市場規模:年間約5兆円、世界の越境EC市場:2030年に7兆9,380億ドル予想、国内BtoC EC市場:2030年に約23.9兆円予想、CtoC潜在市場規模:年間約7.6兆円 |
| 新しい施策 | メルカリ ハロの加盟店手数料チャージ開始、メルカリNFTの提供開始、台湾向け国際メルカリ便の開始、香港での自社越境取引開始、メルカリ モバイルのデータ通信量の個人間売買機能開始、メルカード ゴールドの提供開始、暗号資産XRPの取扱い開始、USでの検索アルゴリズム変更・本人確認強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Japan Regionの利益成長に加え、USではマーケティング費用の効率化やコアプロダクト強化による費用削減、還付金等の一時要因が利益を押し上げた。Marketplaceではプロダクト施策の効果によりGMVが成長した一方、売上収益はMarketplaceとUSともに想定を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。