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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2024.6 2Q 決算説明資料

FY2024年6月期第2四半期は、MarketplaceやFintechの成長により連結売上収益が過去最高となり、コア営業利益も前年同期比で増加した。一方、メルカード獲得やスポットワークへの投資を増やすため、通期では前年同期比の増益を見込まない方針を示した。

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481
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高481億円+9.0%
営業利益39億円+33.0%コア営業利益
当四半期3か月の実績連結売上収益481億円、コア営業利益39億円。Marketplace売上収益282億円、調整後コア営業利益105億円、Fintech売上収益108億円・調整後売上収益74億円、コア営業利益0.2億円・調整後コア営業利益-33億円、US売上収益110億円・75百万ドル、調整後営業利益-14億円・-9百万ドル
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り
新しい施策
  • スポットワーク事業への参入と2024年初春のサービスローンチ準備
  • スマホデータ消去サービス・スマホ買取サービスの提供開始
  • まとめ買い機能、ゆうパケットポストminiの提供開始
  • メルカリ内でのビットコイン決済機能の開発
  • USでのコミュニティ機能提供と対面取引の実証実験
  • メルカリ寄付 かんたん寄付設定の開始
  • 指名委員会等設置会社への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV2,809億円+10.0%
  • Marketplace MAU金額の記載なし+9.0%
  • Marketplace調整後コア営業利益率37%-5.0%
  • Fintechユーザ数1,683万人
  • Fintech債権残高1,549億円
  • 債権回収率99.1%
  • US GMV239百万ドル-12.0%
  • US MAU507万人-2.0%
  • メルカード発行枚数250万枚超
  • 暗号資産取引口座数100万口座超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メルカリ内ARPU向上効果、Marketplaceのスマホ取引件数QoQ+29%。ARPUの数値自体は非開示。
セグメント別実績
  • Japan Region
    売上収益357億円
    コア営業利益72億円
    前年同期比売上収益+15%、営業利益-14%
  • Marketplace
    売上収益282億円
    調整後売上収益記載あり
    コア営業利益72億円
    調整後コア営業利益105億円
    前年同期比売上収益+7%、コア営業利益-12%、調整後コア営業利益-3%
  • Fintech
    売上収益108億円、調整後売上収益74億円
    コア営業利益0.2億円、調整後コア営業利益-33億円
    前年同期比売上収益+46%、調整後売上収益+60%、コア営業利益-90%
  • US
    売上収益110億円(IFRS)、75百万ドル(US GAAP)
    調整後営業利益-14億円(IFRS)、-9百万ドル(US GAAP)
    前年同期比売上収益-7%(IFRS)、-11%(US GAAP)、調整後営業損失は前年同期比で縮小
  • その他
    売上収益16億円
    コア営業利益-1億円
    前年同期比売上収益+26%
中期経営計画の目標
Marketplaceの中期目標としてGMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上。目標年度は非開示。
市場規模・シェア
2022年オンラインCtoC市場約2.3兆円、2021年フリマアプリ市場約1.2兆円、2022年メルカリGMV約9,327億円、米国オンライン・リユース市場2022年740億ドル、2030年予想1,800億ドル。メルカリのGMVシェアは伸長と記載。
従業員数
連結従業員数はQoQで増加。人数の具体値は非開示。エンジニアを中心に採用を継続予定。
年間配当
配当の予定はない。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高481億円(前年比 +9.0%)
営業利益39億円(コア営業利益)(前年比 +33.0%)
当四半期3か月の実績連結売上収益481億円、コア営業利益39億円。Marketplace売上収益282億円、調整後コア営業利益105億円、Fintech売上収益108億円・調整後売上収益74億円、コア営業利益0.2億円・調整後コア営業利益-33億円、US売上収益110億円・75百万ドル、調整後営業利益-14億円・-9百万ドル
計画に対する自己評価概ね想定通り
セグメント別実績セグメント Japan Region / 売上収益 357億円 / コア営業利益 72億円 / 前年同期比 売上収益+15%、営業利益-14%、セグメント Marketplace / 売上収益 282億円 / 調整後売上収益 記載あり / コア営業利益 72億円 / 調整後コア営業利益 105億円 / 前年同期比 売上収益+7%、コア営業利益-12%、調整後コア営業利益-3%、セグメント Fintech / 売上収益 108億円、調整後売上収益74億円 / コア営業利益 0.2億円、調整後コア営業利益-33億円 / 前年同期比 売上収益+46%、調整後売上収益+60%、コア営業利益-90%、セグメント US / 売上収益 110億円(IFRS)、75百万ドル(US GAAP) / 調整後営業利益 -14億円(IFRS)、-9百万ドル(US GAAP) / 前年同期比 売上収益-7%(IFRS)、-11%(US GAAP)、調整後営業損失は前年同期比で縮小、セグメント その他 / 売上収益 16億円 / コア営業利益 -1億円 / 前年同期比 売上収益+26%
主要KPI2,809億円(前年比 +10.0%)、非開示(前年比 +9.0%)、37%(前年比 -5.0%)、1,683万人、1,549億円、99.1%、239百万ドル(前年比 -12.0%)、507万人(前年比 -2.0%)、250万枚超、100万口座超
単価と数量の指標メルカリ内ARPU向上効果、Marketplaceのスマホ取引件数QoQ+29%。ARPUの数値自体は非開示。
従業員数連結従業員数はQoQで増加。人数の具体値は非開示。エンジニアを中心に採用を継続予定。
中期経営計画の目標Marketplaceの中期目標としてGMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上。目標年度は非開示。
年間配当配当の予定はない。中間・期末の内訳は非開示。
市場規模・シェア2022年オンラインCtoC市場約2.3兆円、2021年フリマアプリ市場約1.2兆円、2022年メルカリGMV約9,327億円、米国オンライン・リユース市場2022年740億ドル、2030年予想1,800億ドル。メルカリのGMVシェアは伸長と記載。
新しい施策スポットワーク事業への参入と2024年初春のサービスローンチ準備、スマホデータ消去サービス・スマホ買取サービスの提供開始、まとめ買い機能、ゆうパケットポストminiの提供開始、メルカリ内でのビットコイン決済機能の開発、USでのコミュニティ機能提供と対面取引の実証実験、メルカリ寄付 かんたん寄付設定の開始、指名委員会等設置会社への移行
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の着実な成長、Marketplaceのロイヤルティプログラム・越境取引・カテゴリー強化・BtoC施策、Fintechのメルカードや定額払いの成長、グループシナジーの創出が増収・増益要因として説明されている。一方、メルカードのユーザ獲得投資とスポットワーク事業への投資増加を見込むため、通期では前年同期比の増益を想定していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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