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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2023.6 4Q 決算説明資料

FY2023年6月期は、連結売上高1,720億円、営業利益170億円となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。前年の営業損失37億円から営業利益に転換し、営業利益は207億円改善した。

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規模
207
億円
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決算説明資料FY2023.6 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,720億円+17.0%
営業利益170億円
当四半期3か月の実績
連結売上高
441億円+18.0%
連結営業利益
54億円+466.0%
通期業績予想
FY2024.6 Marketplace GMV成長率10%以上
FY2024.6 Marketplace調整後営業利益率30-40%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • メルカードの開始
  • ビットコイン取引サービスの開始
  • ロイヤルティプログラムの開始
  • メルカリShopsの越境販売開始
  • 生成AI・LLMを活用したUX向上
  • 指名委員会等設置会社への移行
  • FY2024.6 1QからのIFRS移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV9,846億円
    前年同期比+10%
  • Marketplace MAU2,200万人超
    前年同期比+11%
  • Marketplace調整後営業利益率44%
    前年同期比+13ppts
  • Fintech利用者数1,571万人
  • Fintech債権残高1,178億円
  • Fintech債権回収率98.7%
    前年同期比+0.6ppts
  • US GMV10.1億ドル
    前年同期比-11%
  • US MAU477万人
    前年同期比-3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • メルカード保有者のメルカリ利用ARPU10-60%増加
セグメント別実績
Japan Region
売上高
1,221億円+22.0%
営業利益
344億円+107.0%
Marketplace
売上高
1,017億円+19.0%
営業利益
339億円+104.0%
調整後営業利益
447億円+69.0%
Fintech
売上高
312億円+29.0%
外部売上高
204億円+42.0%
営業利益5
調整後営業利益-102
US
売上高
444億円+7.0%
営業利益-88
US-GAAP売上高
323百万ドル-9.0%
US-GAAP調整後営業利益-63
その他
売上高
65億円+2.0%
営業利益-5
中期経営計画の目標
Market placeGMV 3年CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上
財務目標
FY2023.6末自己資本比率12.9%
実質自己資本比率14.3%
2023年7月調達分200億円控除後の実質自己資本比率15.1%
市場規模・シェア
  • 国内フリマアプリ市場1.2兆円
  • メルカリGMVシェア約7割
  • 米国オンライン・リユース市場740億ドル2022年
  • 米国オンライン・リユース市場1,800億ドル2030年予想
従業員数
連結従業員数の推移を掲載。厳選採用やUSの固定費見直しによりQoQで減少。人数の具体値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2023.6 通期
売上高1,720億円(前年比 +17.0%)
営業利益170億円
当四半期3か月の実績連結売上高 441億円(前年比 +18.0%) / 連結営業利益 54億円(前年比 +466.0%)
通期業績予想FY2024.6 Marketplace GMV成長率 10%以上 / FY2024.6 Marketplace調整後営業利益率 30-40%
セグメント別実績Japan Region 売上高 1,221億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 344億円(前年比 +107.0%) / Marketplace 売上高 1,017億円(前年比 +19.0%) / 営業利益 339億円(前年比 +104.0%) / 調整後営業利益 447億円(前年比 +69.0%) / Fintech 売上高 312億円(前年比 +29.0%) / 外部売上高 204億円(前年比 +42.0%) / 営業利益 5 / 調整後営業利益 -102 / US 売上高 444億円(前年比 +7.0%) / 営業利益 -88 / US-GAAP売上高 323百万ドル(前年比 -9.0%) / US-GAAP調整後営業利益 -63 / その他 売上高 65億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -5
主要KPI9,846億円、2,200万人超、44%、1,571万人、1,178億円、98.7%、10.1億ドル、477万人
単価と数量の指標10-60%増加
従業員数連結従業員数の推移を掲載。厳選採用やUSの固定費見直しによりQoQで減少。人数の具体値は非開示
中期経営計画の目標Market place GMV 3年CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上
財務目標FY2023.6末自己資本比率 12.9% / 実質自己資本比率 14.3% / 2023年7月調達分200億円控除後の実質自己資本比率 15.1%
市場規模・シェア国内フリマアプリ市場 1.2兆円、メルカリGMVシェア 約7割、米国オンライン・リユース市場 740億ドル(2022年)、米国オンライン・リユース市場 1,800億ドル(2030年予想)
新しい施策メルカードの開始、ビットコイン取引サービスの開始、ロイヤルティプログラムの開始、メルカリShopsの越境販売開始、生成AI・LLMを活用したUX向上、指名委員会等設置会社への移行、FY2024.6 1QからのIFRS移行
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期の成長に向けて投資の優先順位を明確にしたこと、継続的な費用の見直し、不正利用による影響の正常化などにより収益基盤が強化されたため。Fintechでは新サービスへの投資を進めながら、Creditサービスが伸長した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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