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業績予想の修正4385メルカリ情報通信・サービスその他

通期業績予想(連結業績・個別業績)の修正及び子会社における繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2023年6月期の通期業績予想を上方修正し、連結の売上高を1,720億円、営業利益を170億円、親会社株主に帰属する当期純利益を130億円とした。個別業績も上方修正し、子会社メルペイで約40億円の繰延税金資産を計上する見込みを示した。

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修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年4月28日
売上高連結170,000→172,000
+1.2%
売上高個別100,000→101,600
+1.6%
営業利益連結13,500→17,000
+25.9%
営業利益個別25,500→27,200
+6.7%
経常利益連結13,800→17,400
+26.1%
経常利益個別25,400→27,100
+6.7%
親会社株主に帰属する当期純利益連結8,300→13,000
+56.6%
親会社株主に帰属する当期純利益個別5,200→7,200
+38.5%
1株当たり当期純利益連結51.47→80.58
+56.6%
1株当たり当期純利益個別32.24→44.63
+38.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結・単体とも、C2Cが想定比で増加したことに加え、効果を勘案して機動的に投資の優先順位を調整した結果、営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通し。親会社株主に帰属する当期純利益・単体当期純利益は、利益増に加え、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて法人税等調整額の計上見込みを更新したこと等により、前回予想を上回る見通し。

前期実績連結 売上高 147,049百万円(1株当たり当期純利益は円) / 営業利益 -3,715百万円(1株当たり当期純利益は円) / 経常利益 -3,896百万円(1株当たり当期純利益は円) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -7,569百万円(1株当たり当期純利益は円) / 1株当たり当期純利益 -47.34百万円(1株当たり当期純利益は円) / 個別 売上高 86,107百万円(1株当たり当期純利益は円) / 営業利益 13,094百万円(1株当たり当期純利益は円) / 経常利益 13,221百万円(1株当たり当期純利益は円) / 当期純利益 -4,965百万円(1株当たり当期純利益は円) / 1株当たり当期純利益 -31.05百万円(1株当たり当期純利益は円)
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 170,000 / 個別 100,000 → 連結 172,000 / 個別 101,600(連結 +1.2% / 個別 +1.6%)
営業利益連結 13,500 / 個別 25,500 → 連結 17,000 / 個別 27,200(連結 +25.9% / 個別 +6.7%)
経常利益連結 13,800 / 個別 25,400 → 連結 17,400 / 個別 27,100(連結 +26.1% / 個別 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 8,300 / 個別 5,200 → 連結 13,000 / 個別 7,200(連結 +56.6% / 個別 +38.5%)
1株当たり当期純利益連結 51.47 / 個別 32.24 → 連結 80.58 / 個別 44.63
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年4月28日
前期実績連結 売上高 147,049百万円(1株当たり当期純利益は円) / 営業利益 -3,715百万円(1株当たり当期純利益は円) / 経常利益 -3,896百万円(1株当たり当期純利益は円) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -7,569百万円(1株当たり当期純利益は円) / 1株当たり当期純利益 -47.34百万円(1株当たり当期純利益は円) / 個別 売上高 86,107百万円(1株当たり当期純利益は円) / 営業利益 13,094百万円(1株当たり当期純利益は円) / 経常利益 13,221百万円(1株当たり当期純利益は円) / 当期純利益 -4,965百万円(1株当たり当期純利益は円) / 1株当たり当期純利益 -31.05百万円(1株当たり当期純利益は円)
修正の理由連結・単体とも、C2Cが想定比で増加したことに加え、効果を勘案して機動的に投資の優先順位を調整した結果、営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通し。親会社株主に帰属する当期純利益・単体当期純利益は、利益増に加え、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて法人税等調整額の計上見込みを更新したこと等により、前回予想を上回る見通し。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

C2Cが想定比で増加したこと、投資の優先順位を機動的に調整したこと、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて法人税等調整額の計上見込みを更新したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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