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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2023.6 3Q 決算説明資料

FY2023年6月期第3四半期は、投資規律の浸透や費用見直し、不正利用の正常化により連結営業利益が56億円となり、4四半期連続の営業黒字と過去最高益を更新した。一方、米国事業のGMVはインフレなどの影響で前年同期比14%減となり、MarketplaceのGMV成長率も8%に鈍化した。

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規模
56
億円(3Q連結営業利益)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料FY2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高436億円+13.0%
営業利益56億円
当四半期3か月の実績
Marketplace GMV
2,546億円+8.0%
Marketplace MAU
2,226万人
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Fintech利用者数
1,512万人
Fintech債権残高
1,037億円
Fintech債権回収率
98.1%
US GMV
258百万ドル-14.0%
US MAU
501万人-11.0%
通期業績予想
連結売上高
1,700億円
連結営業利益
135億円
Marketplace GMV成長率
9YoY %
Marketplace調整後営業利益率
42%
US GMV成長率
-12YoY %前後
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 投資規律の浸透
  • 継続的な費用の見直し
  • 不正利用の正常化
  • USのインフレ・金利上昇・一次流通での値引き

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インフレ、金利上昇、一次流通での値引き、4Qの投資額増加見通しに言及。数値前提は非開示
新しい施策
  • メルカードへの投資拡大
  • メルカリ内でのビットコイン売買サービス開始
  • USPSとの提携による小型荷物の送料低減
  • 他社ギフトカードをメルカリで利用できる機能の追加
  • 債権への外部格付け取得と金融機関への販路拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV2,546億円
    前年同期比+8%
  • Marketplace MAU2,226万人
  • Fintech利用者数1,512万人
  • Fintech債権残高1,037億円
  • Fintech債権回収率98.1%
  • メルカード発行枚数65万枚超
  • ビットコイン取引口座数10万口座超
  • 本人確認済み比率88.4%
  • US GMV258百万ドル
    前年同期比-14%
  • US MAU501万人
    前年同期比-11%
セグメント別実績
  • Japan Region
    売上高314億円(前年比 +19.0%)
    営業利益96億円(前年比 +146.0%)
  • Marketplace
    売上高263億円(前年比 +16.0%)
    営業利益97億円(前年比 +138.0%)
    調整後営業利益125億円(前年比 +87.0%)
  • Fintech
    売上高78億円(前年比 +23.0%)
    外部売上高50億円(前年比 +34.0%)
    営業利益-0.8億円(調整後 -28億円)
  • US
    売上高110億円(前年比 +3.0%)
    US GAAP売上高83百万ドル(前年比 -10.0%)
    営業利益J-GAAP -13億円、US GAAP 調整後 -10百万ドル/-5百万ドル
  • その他
    売上高18億円(前年比 -3.0%)
    営業利益2億円(前年比 -17.0%)
中期経営計画の目標
外部パートナーとのエコシステム、ボーダレスな組織、更なるグローバル展開を中期的な目標として再掲。目標年度・数値は非開示
市場規模・シェア
  • オンラインCtoC市場2.2兆円
  • フリマアプリ市場1.2兆円
  • メルカリGMVシェア7割程度
  • 日本の暗号資産現物取引金額5,000億円/月
  • 米国オンライン・リユース市場2030年予想1,960億ドル
店舗数・拠点数
メルカリShops出店数20万超。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結従業員数の推移を掲載。厳選採用によりQoQで微減、来期以降はエンジニア職を中心に積極採用予定。ただし人数の具体値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2023年6月期 第3四半期
売上高436億円(前年比 +13.0%)
営業利益56億円
当四半期3か月の実績Marketplace GMV 2,546億円(前年比 +8.0%) / Marketplace MAU 2,226万人 / Fintech利用者数 1,512万人 / Fintech債権残高 1,037億円 / Fintech債権回収率 98.1% / US GMV 258百万ドル(前年比 -14.0%) / US MAU 501万人(前年比 -11.0%)
通期業績予想連結売上高 1,700億円 / 連結営業利益 135億円 / Marketplace GMV成長率 9YoY % / Marketplace調整後営業利益率 42% / US GMV成長率 -12YoY %前後
セグメント別実績セグメント Japan Region / 売上高 314億円(前年比 +19.0%) / 営業利益 96億円(前年比 +146.0%)、セグメント Marketplace / 売上高 263億円(前年比 +16.0%) / 営業利益 97億円(前年比 +138.0%) / 調整後営業利益 125億円(前年比 +87.0%)、セグメント Fintech / 売上高 78億円(前年比 +23.0%) / 外部売上高 50億円(前年比 +34.0%) / 営業利益 -0.8億円(調整後 -28億円)、セグメント US / 売上高 110億円(前年比 +3.0%) / US GAAP売上高 83百万ドル(前年比 -10.0%) / 営業利益 J-GAAP -13億円、US GAAP 調整後 -10百万ドル/-5百万ドル、セグメント その他 / 売上高 18億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 2億円(前年比 -17.0%)
増減要因の内訳要因 投資規律の浸透 / 金額 非開示、要因 継続的な費用の見直し / 金額 非開示、要因 不正利用の正常化 / 金額 非開示、要因 USのインフレ・金利上昇・一次流通での値引き / 金額 非開示
主要KPI指標名 Marketplace GMV / 値 2,546億円 / 前年同期比 +8%、指標名 Marketplace MAU / 値 2,226万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech利用者数 / 値 1,512万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech債権残高 / 値 1,037億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech債権回収率 / 値 98.1% / 前年同期比 非開示、指標名 メルカード発行枚数 / 値 65万枚超 / 前年同期比 非開示、指標名 ビットコイン取引口座数 / 値 10万口座超 / 前年同期比 非開示、指標名 本人確認済み比率 / 値 88.4% / 前年同期比 非開示、指標名 US GMV / 値 258百万ドル / 前年同期比 -14%、指標名 US MAU / 値 501万人 / 前年同期比 -11%
店舗数・拠点数メルカリShops出店数20万超。期中の出退店数は非開示
従業員数連結従業員数の推移を掲載。厳選採用によりQoQで微減、来期以降はエンジニア職を中心に積極採用予定。ただし人数の具体値は非開示
業績見通しの前提インフレ、金利上昇、一次流通での値引き、4Qの投資額増加見通しに言及。数値前提は非開示
中期経営計画の目標外部パートナーとのエコシステム、ボーダレスな組織、更なるグローバル展開を中期的な目標として再掲。目標年度・数値は非開示
市場規模・シェア項目 オンラインCtoC市場 / 値 2.2兆円、項目 フリマアプリ市場 / 値 1.2兆円、項目 メルカリGMVシェア / 値 7割程度、項目 日本の暗号資産現物取引金額 / 値 5,000億円/月、項目 米国オンライン・リユース市場2030年予想 / 値 1,960億ドル
新しい施策メルカードへの投資拡大、メルカリ内でのビットコイン売買サービス開始、USPSとの提携による小型荷物の送料低減、他社ギフトカードをメルカリで利用できる機能の追加、債権への外部格付け取得と金融機関への販路拡大
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点売上高販管費率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資規律の浸透、継続的な費用の見直し、不正利用の正常化により収益性が高まった。Marketplaceでは費用見直しにより利益率が上昇し、USでは費用削減により調整後営業損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FY2023.6 3Q 決算説明資料|メルカリ(4385)の適時開示 | Komori