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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2022.6 4Q 決算説明資料

FY2023.6以降、Japan Region内の事業をMarketplaceとFintechに再編し、決算説明資料でドメイン別に業績を開示する方針へ変更した。また、FY2023.6は成長と収益性のバランスを重視し、Marketplace・USなどで事業方針と成長目標を示した。

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決算説明資料FY2022.6 通期(2021年7月〜2022年6月)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,470億円+39.0%
営業利益-37億円
当四半期3か月の実績売上高385億円など、4Q単独の推移をグラフで掲載
通期業績予想
Marketplace
GMV前年同期比+10〜15%
調整後営業利益率30〜35%
US
GMV前年同期比+0〜10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
メルカリJPは概ね3Q発表の業績予想通りに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業損益外的環境の変化、不正対策、中長期成長向け投資、厳選投資、コスト削減
メルカリJP在宅時間の減少、不正対策、中長期成長向け投資
メルカリUS前年度の高いハードル、インフレ、購入鈍化、中長期成長向け投資
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Marketplace GMV前年同期比+10〜15%
Marketplace調整後営業利益率30〜35%
US GMV前年同期比+0〜10%
インド開発拠点採用50〜60名程度
新しい施策
  • Japan RegionをMarketplaceとFintechに再編し、ドメイン別開示へ変更
  • メルカリUSでDolly社と提携し、大型家具をMercari Localの対象カテゴリーに追加
  • FY2023.6にインド開発拠点でソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定
  • Pay・Buy・Sellの連携強化
  • メルカリUSでOmakaseの対象カテゴリー拡大、BNPL強化、一括配送オプション追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結売上高(会計方針変更影響除外)1,248億円
    前年同期比+18%
  • メルカリJP MAU2,000万人超
  • メルカリUS MAU490万人
    前年同期比+6%
  • メルペイ利用者数1,345万人
  • メルカリShops出店数20万超
セグメント別実績
メルカリJP
GMV8,816億円、前年同期比+12%
調整後営業利益率27%
メルペイ
利用者数1,345万人
本人確認済み比率86.2%
メルカリUS
GMV11.4億ドル、前年同期比-2%
MAU490万人、前年同期比+6%
中期経営計画の目標
MarketplaceGMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上を想定
市場規模・シェア
大型家具リユース市場2025年約165億ドル
米国オンライン・リユース市場2030年予想1,960億ドル
EC後払い決済市場1兆9,090億円の予測値
店舗数・拠点数
メルカリShops出店数20万超。インド開発拠点を設立
従業員数
連結従業員数の推移を掲載しているが、数値は非開示。FY2023.6は全体としてFY2022.6比で緩やかな増加を想定。インドでソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2022.6 通期(2021年7月〜2022年6月)
売上高1,470億円(前年比 +39.0%)
営業利益-37億円
当四半期3か月の実績売上高385億円など、4Q単独の推移をグラフで掲載
通期業績予想Marketplace GMV 前年同期比+10〜15% / 調整後営業利益率 30〜35% / US GMV 前年同期比+0〜10%
計画に対する自己評価メルカリJPは概ね3Q発表の業績予想通りに着地
セグメント別実績メルカリJP GMV 8,816億円、前年同期比+12% / 調整後営業利益率 27% / メルペイ 利用者数 1,345万人 / 本人確認済み比率 86.2% / メルカリUS GMV 11.4億ドル、前年同期比-2% / MAU 490万人、前年同期比+6%
増減要因の内訳連結営業損益 外的環境の変化、不正対策、中長期成長向け投資、厳選投資、コスト削減 / メルカリJP 在宅時間の減少、不正対策、中長期成長向け投資 / メルカリUS 前年度の高いハードル、インフレ、購入鈍化、中長期成長向け投資
主要KPI指標名 連結売上高(会計方針変更影響除外) / 値 1,248億円 / 前年同期比 +18%、指標名 メルカリJP MAU / 値 2,000万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 メルカリUS MAU / 値 490万人 / 前年同期比 +6%、指標名 メルペイ利用者数 / 値 1,345万人 / 前年同期比 非開示、指標名 メルカリShops出店数 / 値 20万超 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数メルカリShops出店数20万超。インド開発拠点を設立
従業員数連結従業員数の推移を掲載しているが、数値は非開示。FY2023.6は全体としてFY2022.6比で緩やかな増加を想定。インドでソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定
業績見通しの前提Marketplace GMV 前年同期比+10〜15% / Marketplace調整後営業利益率 30〜35% / US GMV 前年同期比+0〜10% / インド開発拠点採用 50〜60名程度
中期経営計画の目標Marketplace GMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上を想定
市場規模・シェア大型家具リユース市場 2025年約165億ドル / 米国オンライン・リユース市場 2030年予想1,960億ドル / EC後払い決済市場 1兆9,090億円の予測値
新しい施策Japan RegionをMarketplaceとFintechに再編し、ドメイン別開示へ変更、メルカリUSでDolly社と提携し、大型家具をMercari Localの対象カテゴリーに追加、FY2023.6にインド開発拠点でソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定、Pay・Buy・Sellの連携強化、メルカリUSでOmakaseの対象カテゴリー拡大、BNPL強化、一括配送オプション追加
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Japan Region内の個社をMarketplaceとFintechに括り、横軸の事業連携を強化してシナジー創出と事業効率化を進めるため。FY2023.6は、優先順位を明確にした規律ある投資により、成長と収益のバランスがとれた経営を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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