読む価値
53定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
136947
個書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
ストック・オプション(新株予約権)の発行(株式会社メルカリ 第47回~第50回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
第47回:40,439株を上限、第48回:10,830株を上限、第49回:3,530株を上限、第50回:82,148株を上限(合計136,947株を上限)
当社等役職員46名(第47回)・40,439個
当社等役職員3名(第48回)・10,830個
当社等役職員1名(第49回)・3,530個
当社等役職員109名(第50回)・82,148個
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。行使価額は1株につき金1円。
調達する資金の額
新株予約権の発行時の払込金額:0円。差引手取概算額:非開示。行使時の払込額は行使株数1株につき1円。
新株予約権の条件
行使価額
1株につき金1円。修正条項・修正の下限は非開示。
行使期間
第47回:2022年9月1日から2024年3月31日まで。第48回・第49回:2022年9月1日から2025年3月31日まで。第50回:2022年9月1日から2024年3月31日まで。
新株予約権の個数
発行総数:第47回40,439個、第48回10,830個、第49回3,530個、第50回82,148個(合計136,947個)。未行使残:非開示。
無償取得の事由
組織再編行為について必要な承認決議が行われたとき、または権利者が権利行使前に新株予約権を行使できなくなった場合、未行使の新株予約権を無償で取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
権利行使まで継続して会社または子会社の取締役・監査役または使用人として在籍していること。ただし、取締役会が正当な理由があると特別に認めた場合を除く。業績条件・株価条件は非開示。
対象者の区分と人数
当社等役職員:第47回46名・40,439個、第48回3名・10,830個、第49回1名・3,530個、第50回109名・82,148個。
割当予定先の保有方針
新株予約権を譲渡するには、当社の取締役会の承認を受けなければならない。
払込期日
該当なし(新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない)
払込金額の算定根拠
新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。職務執行の対価として割り当てられる新株予約権であり、有利な条件による発行に該当しない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | ストック・オプション(新株予約権)の発行(株式会社メルカリ 第47回~第50回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 第47回:40,439株を上限、第48回:10,830株を上限、第49回:3,530株を上限、第50回:82,148株を上限(合計136,947株を上限) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。行使価額は1株につき金1円。 |
| 調達する資金の額 | 新株予約権の発行時の払込金額:0円。差引手取概算額:非開示。行使時の払込額は行使株数1株につき1円。 |
| 払込期日 | 該当なし(新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない) |
| 割当予定先 | 名称 当社等役職員 / 人数 46名(第47回) / 株数 40,439個、名称 当社等役職員 / 人数 3名(第48回) / 株数 10,830個、名称 当社等役職員 / 人数 1名(第49回) / 株数 3,530個、名称 当社等役職員 / 人数 109名(第50回) / 株数 82,148個 |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権を譲渡するには、当社の取締役会の承認を受けなければならない。 |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。職務執行の対価として割り当てられる新株予約権であり、有利な条件による発行に該当しない。 |
| 行使価額 | 1株につき金1円。修正条項・修正の下限は非開示。 |
| 行使期間 | 第47回:2022年9月1日から2024年3月31日まで。第48回・第49回:2022年9月1日から2025年3月31日まで。第50回:2022年9月1日から2024年3月31日まで。 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数:第47回40,439個、第48回10,830個、第49回3,530個、第50回82,148個(合計136,947個)。未行使残:非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 権利行使まで継続して会社または子会社の取締役・監査役または使用人として在籍していること。ただし、取締役会が正当な理由があると特別に認めた場合を除く。業績条件・株価条件は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編行為について必要な承認決議が行われたとき、または権利者が権利行使前に新株予約権を行使できなくなった場合、未行使の新株予約権を無償で取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社等役職員:第47回46名・40,439個、第48回3名・10,830個、第49回1名・3,530個、第50回109名・82,148個。 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社等役職員に対するインセンティブ制度に基づく発行であり、職務執行の対価として割り当てるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。