HEROZ(4382)・リスク顕在化
自社プロダクト・ソフトウエアの品質、開発遅延・減損リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社ストラテジット(東京都港区) JOINT iPaaS for SaaS ソフトウエア 96,987千円」
自社プロダクトの品質・収益化・回収リスクについて、ストラテジットのJOINT iPaaS for SaaSに係るソフトウェアで減損損失96,987千円を実際に計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「開発した自社プロダクト・製品(ソフトウエア)等において不具合が発生した場合、追加コストが発生し、また、その不具合を適切に解決できない場合、当社グループの信頼が損なわれることとなるため、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グループのソフトウエア開発について、不具合、品質不足、提供開始遅延、開発中止、収益未達、ソフトウエア減損の一連のリスクを新たに整理している。