HEROZ(4382)・施策達成
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とする減資
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月31日開催の臨時株主総会決議に基づき、資本金をその他資本剰余金に振り替えております(減資割合99.6%)。」
資本金2,276,959千円のうち2,266,959千円を減少させ10,000千円とする減資が実行され、資本政策の柔軟性・機動性確保という計画が完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として行うものであり、具体的には会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。資本金の額2,276,959千円のうち2,266,959千円を減少し、10,000千円といたします。」
2022年3月31日を効力発生日とする減資を計画している。資本金を2,276,959千円から10,000千円へ減少させ、全額をその他資本剰余金へ振り替えるもので、臨時株主総会での承認を条件としている。純資産額、発行済株式総数、株主の所有株式数、1株当たり純資産額には影響しないと説明している。