継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、減損の兆候はなく、減損損失は計上しておりません。」
研究開発・設備投資全般の投資効果未達リスクが継続する一方、その他の固定資産については当年度に3,368千円の減損損失を計上しており、投資関連資産の減損が実際に発生している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」
研究開発投資・設備投資の効果未達、将来キャッシュ・フロー減少、固定資産の減損リスクを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、このような研究開発投資や設備投資にもかかわらず、当社の想定を上回る急激な事業環境の変化等により、想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」
継続的な研究開発・設備投資の効果が得られず、業績悪化や減損につながるリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかし、このような研究開発投資や設備投資にもかかわらず、当社の想定を上回る急激な事業環境の変化等により、想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」
技術革新対応のための研究開発・サーバ等設備投資について、投資効果未達や将来キャッシュ・フロー減少、固定資産の減損損失につながる可能性を新たに明示している。