HEROZ(4382)・リスク顕在化
暗号資産の価格変動・取引所障害等のリスク
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-13。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、暗号資産の時価の変動により、営業外費用として暗号資産評価損30,065千円を計上しております。」
暗号資産について、70,756千円、5.91BTCを保有し、価格変動による評価損30,065千円を実際に計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループでは、成長戦略・AIX推進の一環として、新規事業の検討・研究開発等を積極的に進めており、その一環として暗号資産の保有・取引を行っております。暗号資産市場は流動性が高い一方で、価格変動が極めて大きいという特徴を有しており、そのほかにも、暗号資産市場の混乱等により取引ができなくなる、又は、通常より不利な取引を余儀なくされることによる損失発生のリスクや、暗号資産取引所のシステム障害及び破たん、サーバへの不正アクセスによる盗難等のリスクを抱えております。」
成長戦略・AIX推進の一環として暗号資産を保有・取引することに伴い、価格変動、流動性、市場混乱、取引所のシステム障害・破たん、不正アクセスによる盗難等のリスクを初めて独立して開示している。