HEROZ(4382)・施策再定義
独自AI技術の特許権等による保護
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、日々のAIソリューション提供やSaaS関連サービスの提供から生じた新規性のある独自技術の保護のために、単独又は共同開発企業等と共同で、それらに関する特許権等の知的財産権の取得を図っております。」
知財保護の対象が当社単独のAI技術から、グループのAI・SaaSサービス及び共同開発技術へ広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「外部専門家とも協力しながら、独自の技術分野については、他社に先立って戦略的に特許権等を取得していきます。」
外部専門家と連携し、独自技術について特許権等を取得する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、様々な業界に対してAIを開発することによって有用な知見が得られることが期待されるため、外部専門家とも協力しながら、独自の技術分野については、他社に先立って戦略的に特許権等を取得していきます。」
外部専門家と協力し、独自技術について特許権等を取得する知財戦略を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、様々な業界に対してAIを開発することによって有用な知見が得られることが期待されるため、外部専門家とも協力しながら、独自の技術分野については、他社に先立って戦略的に特許権等を取得していきます。」
外部専門家と協力し、独自技術について特許権等を取得する知財戦略を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、様々な業界に対してAIを開発することによって有用な知見が得られることが期待されるため、外部専門家とも協力しながら、独自の技術分野については、他社に先立って戦略的に特許権等を取得していきます。」
外部専門家と協力し、独自技術について他社に先立つ特許権等の取得を目指す知財戦略を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「外部専門家とも協力しながら、独自の技術分野については、他社に先立って戦略的に特許権を取得していきます。」
国内外の大手IT企業が知財取得を進める環境下で、活動領域の確保を目的に知財戦略を掲げている。