Komori
HEROZ(4382)・リスク再定義

地震等による設備損壊・事業継続支障

FY2018に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、当社のグループ会社であるバリオセキュアにおいても、事業の性質上同様のリスクが存在しております。」

    自然災害・事故による事業継続リスクの対象を当社だけでなくバリオセキュアにも広げ、複数拠点の在庫・データセンターやクラウドによる分散対応を説明している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「自然災害、事故等に備え、定期的なバックアップ、稼働状況の常時監視等によりトラブルの事前防止または回避に努めておりますが」

    自然災害による設備損壊、電力制限、事業継続支障のリスクとバックアップ・常時監視による対応を継続している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、自然災害、事故等に備え、定期的なバックアップ、稼働状況の常時監視等によりトラブルの事前防止または回避に努めておりますが、当社所在地近辺において大地震等の自然災害が発生した場合、当社設備の損壊や電力供給の制限等により、事業継続に支障をきたす可能性があります。」

    自然災害による設備損壊・電力制限・事業継続支障のリスクと、バックアップ・常時監視による対応を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、自然災害、事故等に備え、定期的なバックアップ、稼働状況の常時監視等によりトラブルの事前防止または回避に努めておりますが、当社所在地近辺において大地震等の自然災害が発生した場合、当社設備の損壊や電力供給の制限等により、事業継続に支障をきたす可能性があります。」

    自然災害による設備損壊、電力制限、事業継続支障のリスクと、バックアップ・常時監視による対応を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、自然災害、事故等に備え、定期的なバックアップ、稼働状況の常時監視等によりトラブルの事前防止または回避に努めておりますが、当社所在地近辺において大地震等の自然災害が発生した場合、当社設備の損壊や電力供給の制限等により、事業継続に支障をきたす可能性があります。」

    定期バックアップと常時監視による対応を示しつつ、地震等による設備損壊・電力制限・事業継続支障のリスクを継続して記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    地震等による設備損壊・事業継続支障について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「当社所在地近辺において大地震等の自然災害が発生した場合、当社設備の損壊や電力供給の制限等の事業継続に支障をきたす事象が発生して、当社の事業および業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    定期的バックアップと稼働状況の常時監視による事前防止・回避策を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地震等による設備損壊・事業継続支障|HEROZ(4382)の変遷 | Komori