HEROZ(4382)・リスク再掲
VCRの競合激化による販売低迷・在庫評価損リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化と新製品販売未達による収益悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一方で、VCRにおいては、競合環境の激化により販売数の回復に至っていないため、売上が減少しました。」
VCRの競合激化による販売低迷と売上減少が継続していると説明している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「インテグレーションサービスにおける中小企業向け統合セキュリティ機器(UTM)であるVCR(Vario Communicate Router)の販売が想定外の競合環境の激化により低迷し、新たなサービスを付加した新モデルを投入して対策を講じてまいりましたが、当連結会計年度末時点において、販売の回復に至っておりません。」
競合激化によるVCR販売低迷が実際に発生し、新モデル投入後も回復せず、棚卸資産評価損64,963千円を計上している。