アプリプラットフォーム運営事業者の手数料・戦略変更
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「Apple Inc. 659,500 10.3」
BtoCサービスについて、Apple等の外部プラットフォームへの依存と、手数料・サービス内容・事業戦略の変更による影響リスクを継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「Apple Inc. 516,944 34.9 Google Inc. 328,472 22.1」
AppleとGoogleの売上高割合が合計57.0%となり、前年度の合計52.1%から上昇している。主要アプリプラットフォームへの売上集中が拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者への依存、手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者への依存、手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「Apple Inc. 485,230 31.2 Google Inc. 325,570 20.9」
主要プラットフォーム事業者であるAppleとGoogleの売上高割合が合計52.1%となり、前年度の合計43.8%から上昇している。プラットフォーム依存に関する売上集中が数値で示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者への依存、手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者への依存、手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者への依存、手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のBtoCサービスは、大手プラットフォーム事業者がサービス提供するプラットフォーム上において、各プラットフォーム事業者のサービス規約に従いサービスを提供しており、ユーザーへのサービス提供に係るシステムの利用、ユーザー獲得、代金回収等において、かかるプラットフォーム事業者に実質的に依存しております。」
Apple、Google等の外部プラットフォームへの依存と、契約・手数料・サービス内容・事業戦略変更のリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者の手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者の手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者の手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のBtoCサービスは、大手プラットフォーム事業者がサービス提供するプラットフォーム上において、各プラットフォーム事業者のサービス規約に従いサービスを提供しており、ユーザーへのサービス提供に係るシステムの利用、ユーザー獲得、代金回収等において、かかるプラットフォーム事業者に実質的に依存しております。」
Apple、Google等のプラットフォームへの依存と、契約・手数料・サービス内容・事業戦略の変更リスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム運営事業者の手数料・戦略変更について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「プラットフォーム事業者による手数料や利用料等の料率変更や事業戦略の転換があった場合ならびに今後の同事業者の動向は、当社の事業および業績に影響を与える可能性があります。」
BtoCサービスをApple、Google等の外部プラットフォーム上で提供していることに伴う依存リスク。