読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携4382HEROZ
提携先JPYC株式会社
提携の内容
- 1
JPYCにおけるAIXの検討を進めるとともに、AIシステムの開発及び導入支援に向けた協議を開始いたします。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
10.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数JPYCの発行済株式総数の10%未満となる見込み(株数は非開示)
取得価額払込金額は非開示とさせていただきますが、当社の2025年4月末時点における連結純資産額の1%未満
提携先について
事業内容資金移動業に係る電子決済手段発行と関連事業
所在地東京都千代田区
資本金1億円
売上高1百万円(2023年7月期)/8百万円(2024年7月期)/3百万円(2025年7月期)
営業利益△268百万円(2023年7月期)/△243百万円(2024年7月期)/△612百万円(2025年7月期)
業績への影響
本業務提携による当社の連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。/本件が当社の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおりますが、中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております。
取締役会決議日2026年2月17日(条件付き決議)契約締結日2026年2月26日提携開始日本第三者割当の払込日(効力発生日)株式取得日・払込期日2026年2月27日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | JPYC株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 資金移動業に係る電子決済手段発行と関連事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 1億円 |
| 提携先の売上高 | 1百万円(2023年7月期)、8百万円(2024年7月期)、3百万円(2025年7月期) |
| 提携先の営業利益 | △268百万円(2023年7月期)、△243百万円(2024年7月期)、△612百万円(2025年7月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | JPYCにおけるAIXの検討を進めるとともに、AIシステムの開発及び導入支援に向けた協議を開始いたします。 |
| 取得株式数 | JPYCの発行済株式総数の10%未満となる見込み(株数は非開示) |
| 取得価額 | 払込金額は非開示とさせていただきますが、当社の2025年4月末時点における連結純資産額の1%未満 |
| 持株比率 | 資本関係は該当事項なし → JPYCの発行済株式総数の10%未満となる見込み |
| 取締役会決議日 | 2026年2月17日(条件付き決議) |
| 契約締結日 | 2026年2月26日 |
| 提携開始日 | 本第三者割当の払込日(効力発生日) |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年2月27日 |
| 業績への影響 | 本業務提携による当社の連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。/本件が当社の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおりますが、中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております。 |
この書類が述べていない項目(7件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JPYCの業務高度化や新たなサービス展開に向けた基盤強化、両社の連携強化、中長期的なシナジー創出および企業価値向上を図るため。また、HEROZのAI開発・導入支援の知見を活用することで、JPYCとのシナジーが期待できると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。