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2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比9.6%増、営業利益が191.2%増となり、親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期より縮小した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本短信には記載されていない。

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規模
191.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高3,098百万円前年比 +9.6%進捗 48.4%
営業利益258百万円前年比 +191.2%進捗 51.6%
経常利益212百万円前年比 +331.6%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.94円
期末の財政状態
総資産8,072百万円
うち純資産 5,358 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+92,938
投資-153,003
財務-241,733
純増減-301,798

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,844,025千円
セグメント別売上高AIX事業 1,679,266千円(前年比 +14.0%)、AI Security事業 1,419,372千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益AIX事業 306,157千円(前年比 +17.2%)、AI Security事業 494,398千円(前年比 +18.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +7.9%)
営業利益500百万円(前年比 +63.2%)
経常利益420百万円(前年比 +84.0%)
純利益50百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,400百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 420百万円 / 純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AIエージェント機能の実装による競争力強化、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、将棋ウォーズの対局数・プレミアムユーザー数の増加などにより収益が拡大した。一方、人材採用強化による人件費の増加やHEROZ ASK・JOINTへの先行投資により費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,546千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,546千円
減価償却費129,685千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,209,725
期末自己株式数1,946
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高3,098百万円(前年比 +9.6%)
営業利益258百万円(前年比 +191.2%)
経常利益212百万円(前年比 +331.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△0.94円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 56.1
総資産8,072百万円
純資産5,358百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー92,938千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-153,003千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-241,733千円
現金及び現金同等物期末残高2,844,025千円
通期業績予想売上高 6,400百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +63.2%) / 経常利益 420百万円(前年比 +84.0%) / 純利益 50百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,400百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 420百万円 / 純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AIX事業 1,679,266千円(前年比 +14.0%)、AI Security事業 1,419,372千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益AIX事業 306,157千円(前年比 +17.2%)、AI Security事業 494,398千円(前年比 +18.6%)
減価償却費129,685千円
減損損失2,546千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,546千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,209,725
期末自己株式数1,946
業績の増減要因AIエージェント機能の実装による競争力強化、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、将棋ウォーズの対局数・プレミアムユーザー数の増加などにより収益が拡大した。一方、人材採用強化による人件費の増加やHEROZ ASK・JOINTへの先行投資により費用が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIエージェント機能の実装、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得などによりAIX事業の収益が拡大した。将棋ウォーズでは対局数やプレミアムユーザー数が増加し、費用面では人材採用強化やHEROZ ASK・JOINTへの先行投資により費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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