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2026年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が58.3%増となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更ありません。

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規模
58.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年5月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高1,514百万円前年比 +7.9%進捗 22.6%
営業利益117百万円前年比 +58.3%進捗 14.6%
経常利益94百万円前年比 +68.6%進捗 13.1%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.76円
期末の財政状態
総資産8,087百万円
うち純資産 5,259 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
AIX事業807,87453.4%+10.7%
AI Security事業706,30346.6%+4.9%
セグメント別利益
AIX事業149,89839.1%+7.7%
AI Security事業233,75760.9%+11.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,700百万円(前年比 +13.0%)
営業利益800百万円(前年比 +161.1%)
経常利益720百万円(前年比 +215.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

BtoC領域では将棋への注目度向上、イベント実施、新サービスの効果によりMAUや対局数が増加。BtoB領域では稼働プロジェクト数・引き合いの増加、AIソリューション関連事業やリカーリング売上の拡大により収益が増加。販売費及び一般管理費はコストコントロールにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費64,045千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,174,468
期末自己株式数321
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年7月31日
売上高1,514百万円(前年比 +7.9%)
営業利益117百万円(前年比 +58.3%)
経常利益94百万円(前年比 +68.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△0.76円
自己資本比率当期末 56.4 / 前期末 56.1
総資産8,087百万円
純資産5,259百万円
通期業績予想売上高 6,700百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 800百万円(前年比 +161.1%) / 経常利益 720百万円(前年比 +215.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AIX事業 807,874千円(前年比 +10.7%) / AI Security事業 706,303千円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益AIX事業 149,898千円(前年比 +7.7%) / AI Security事業 233,757千円(前年比 +11.1%)
減価償却費64,045千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,174,468
期末自己株式数321
業績の増減要因BtoC領域では将棋への注目度向上、イベント実施、新サービスの効果によりMAUや対局数が増加。BtoB領域では稼働プロジェクト数・引き合いの増加、AIソリューション関連事業やリカーリング売上の拡大により収益が増加。販売費及び一般管理費はコストコントロールにより減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将棋への注目度向上、イベント実施、BtoB領域の稼働プロジェクト数・引き合いの増加により収益が拡大しました。また、前年同期に行った新規プロダクトへの先行投資が一巡し、全体的なコストコントロールにより販売費及び一般管理費が減少しました。親会社株主に帰属する損失については、繰延税金資産の計上増加などにより法人税等調整額を計上したことも影響しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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