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決算説明資料2025年4月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,929百万円+22.4%
営業利益306百万円-32.1%
経常利益228百万円-38.1%
純利益-177百万円
当四半期3か月の実績4Q単体の売上高1,583百万円、EBITDA301百万円。HEROZのBtoB売上は前年同期比約68%増、BtoC売上は前年同期比3.1%増。
通期業績予想
売上高
6,700百万円
EBITDA
1,300百万円
営業利益
800百万円
経常利益
720百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.8%
EBITDA79.4%
営業利益61.3%
経常利益50.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前期比減益・計画比下振れで着地。AI Security事業はおおむね計画通りで着地。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- HEROZ ASK投資分139百万円
- JOINT投資分137百万円
- AI/DX事業の2026年4月期営業利益増加寄与351百万円
- AI Security事業の2026年4月期営業利益増加寄与180百万円
- 連結調整等-37百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- BtoC事業成長率5%
- BtoB事業成長率目標20%
- エーアイスクエア社成長率10%
新しい施策
- HEROZ ASKの新機能Meeting Assistのリリース予定
- HEROZ ASKとJOINT iPaaSの組み合わせ提供開始
- NZAMとのESG評価特化型AIエージェント共同開発
- AIスーツケースの大阪・関西万博での実証実験
- AI Securityの新サービスVario Ultimate ZEROの展開
- WithSecure社のプラチナパートナーとしての販路強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR4,175百万円前年同期比+24.3%
- リカーリング売上比率65.6%前年同期比+1.7pt
- AI Securityリカーリング解約率0.7%前年同期比-0.1pt
- AI/DX事業リカーリング売上比率47.2%前年同期比前年度35%から上昇
- AI Security事業リカーリング売上比率87.9%
- 将棋ウォーズ会員数800万人
- 将棋ウォーズMAU50万人
- 延べ対局数10億局
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- BtoB稼働案件数前年同期比+39%前年同期比+39%
- BtoB事業四半期平均従業員数前年同期比約+37%前年同期比+37%
- JOINTコネクタ連携実行回数1月比4.5倍
- HEROZ ASK累計契約顧客数250社超
セグメント別実績
AI/DX事業
売上高
3,271百万円+47.9%
セグメント利益
775百万円+14.6%
EBITDA
1,008百万円+22.0%
AI Security事業
売上高
2,667百万円+1.0%
セグメント利益
789百万円0.0%
EBITDA
1,044百万円-4.1%
中期経営計画の目標
中期経営方針に基づく成長投資への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示。市場規模・シェア
- 国内AIシステム市場規模(2024年)1.3兆円
- 国内AIシステム市場規模(2029年)4.2兆円
- バリオセキュアの中小企業向けファイアウォール型セキュリティサービスシェア国内No.1
従業員数
BtoB事業の四半期平均従業員数は前年同期比約37%増。人数そのものと採用計画は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年4月期 通期 |
| 売上高 | 5,929百万円(前年比 +22.4%) |
| 営業利益 | 306百万円(前年比 -32.1%) |
| 経常利益 | 228百万円(前年比 -38.1%) |
| 純利益 | -177百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 4Q単体の売上高1,583百万円、EBITDA301百万円。HEROZのBtoB売上は前年同期比約68%増、BtoC売上は前年同期比3.1%増。 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,700百万円 / EBITDA 1,300百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 720百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 98.8% / EBITDA 79.4% / 営業利益 61.3% / 経常利益 50.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 前期比減益・計画比下振れで着地。AI Security事業はおおむね計画通りで着地。 |
| セグメント別実績 | AI/DX事業 売上高 3,271百万円(前年比 +47.9%) / セグメント利益 775百万円(前年比 +14.6%) / EBITDA 1,008百万円(前年比 +22.0%) / AI Security事業 売上高 2,667百万円(前年比 +1.0%) / セグメント利益 789百万円(前年比 0.0%) / EBITDA 1,044百万円(前年比 -4.1%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 HEROZ ASK投資分 / 金額 139百万円、要因 JOINT投資分 / 金額 137百万円、要因 AI/DX事業の2026年4月期営業利益増加寄与 / 金額 351百万円、要因 AI Security事業の2026年4月期営業利益増加寄与 / 金額 180百万円、要因 連結調整等 / 金額 -37百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 4,175百万円 / 前年同期比 +24.3%、指標名 リカーリング売上比率 / 値 65.6% / 前年同期比 +1.7pt、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.7% / 前年同期比 -0.1pt、指標名 AI/DX事業リカーリング売上比率 / 値 47.2% / 前年同期比 前年度35%から上昇、指標名 AI Security事業リカーリング売上比率 / 値 87.9% / 前年同期比 非開示、指標名 将棋ウォーズ会員数 / 値 800万人 / 前年同期比 非開示、指標名 将棋ウォーズMAU / 値 50万人 / 前年同期比 非開示、指標名 延べ対局数 / 値 10億局 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 BtoB稼働案件数 / 値 前年同期比+39% / 前年同期比 +39%、指標名 BtoB事業四半期平均従業員数 / 値 前年同期比約+37% / 前年同期比 +37%、指標名 JOINTコネクタ連携実行回数 / 値 1月比4.5倍 / 前年同期比 非開示、指標名 HEROZ ASK累計契約顧客数 / 値 250社超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | BtoB事業の四半期平均従業員数は前年同期比約37%増。人数そのものと採用計画は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 BtoC事業成長率 / 値 5%、項目 BtoB事業成長率目標 / 値 20%、項目 エーアイスクエア社成長率 / 値 10% |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営方針に基づく成長投資への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内AIシステム市場規模(2024年) / 値 1.3兆円、項目 国内AIシステム市場規模(2029年) / 値 4.2兆円、項目 バリオセキュアの中小企業向けファイアウォール型セキュリティサービスシェア / 値 国内No.1 |
| 新しい施策 | HEROZ ASKの新機能Meeting Assistのリリース予定、HEROZ ASKとJOINT iPaaSの組み合わせ提供開始、NZAMとのESG評価特化型AIエージェント共同開発、AIスーツケースの大阪・関西万博での実証実験、AI Securityの新サービスVario Ultimate ZEROの展開、WithSecure社のプラチナパートナーとしての販路強化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はHEROZのBtoC・BtoB事業の成長に加え、ティファナ社やVOIQ社など新規グループ会社が寄与した。営業利益は「HEROZ ASK」「JOINT」への約3億円の先行投資、BtoB案件の売上計上の期ずれ、成長投資の増加により減少した。2026年4月期は、先行投資の収益化、既存事業の成長、販売代理店の拡大、価格改定の通期寄与などで増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。