特別損失の計上及び通期業績予想の修正
株式会社ストラテジット(グループ会社)、提出会社(個別決算)
ストラテジットのソフトウェア、SaaS間連携プロダクト『JOINT iPaaS for SaaS』、当社のAIアシスタントSaaS『HEROZ ASK』
(2025年4月期末に減損判定。開示日は2025年5月29日)
ソフトウェアに減損の兆候が認められ、事業計画等を精査した結果、回収可能性を検討する必要が生じた。JOINT関連の投資が大きく先行する状況が続いていた。
連結:ソフトウェア減損損失96,987千円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損231,892千円(特別損失、連結決算では消去)
2025年4月期第4四半期、2025年4月期
2025年4月期の連結業績予想を修正。売上高6,000百万円から5,929百万円、営業利益500百万円から306百万円、経常利益450百万円から228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△177百万円、1株当たり当期純利益1.99円から△11.75円へ変更。
会社の対応
当社監査法人と最終協議中。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示
2026年4月期に既存事業の安定成長と新規事業の成果が徐々に顕在化する見通し。JOINTの拡販・機能拡充を通じて、ストック型ビジネスとしての事業成長、リカーリングビジネスの定着、ARR拡大を目指す。
2025年4月期の連結業績について監査法人と最終協議中であり、今後、開示すべき事項が発生した場合には改めて速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年4月30日(2025年4月期末に減損判定。開示日は2025年5月29日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ストラテジット(グループ会社)、提出会社(個別決算) |
| 対象拠点・対象製品 | ストラテジットのソフトウェア、SaaS間連携プロダクト『JOINT iPaaS for SaaS』、当社のAIアシスタントSaaS『HEROZ ASK』 |
| 原因 | ソフトウェアに減損の兆候が認められ、事業計画等を精査した結果、回収可能性を検討する必要が生じた。JOINT関連の投資が大きく先行する状況が続いていた。 |
| 業績への影響額 | 連結:ソフトウェア減損損失96,987千円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損231,892千円(特別損失、連結決算では消去) |
| 計上する会計期間 | 2025年4月期第4四半期、2025年4月期 |
| 業績予想への影響 | 2025年4月期の連結業績予想を修正。売上高6,000百万円から5,929百万円、営業利益500百万円から306百万円、経常利益450百万円から228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△177百万円、1株当たり当期純利益1.99円から△11.75円へ変更。 |
| 調査体制 | 当社監査法人と最終協議中。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示 |
| 今後の見通し | 2026年4月期に既存事業の安定成長と新規事業の成果が徐々に顕在化する見通し。JOINTの拡販・機能拡充を通じて、ストック型ビジネスとしての事業成長、リカーリングビジネスの定着、ARR拡大を目指す。 |
| 続報の予定 | 2025年4月期の連結業績について監査法人と最終協議中であり、今後、開示すべき事項が発生した場合には改めて速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストラテジットのソフトウェアについて減損の兆候が認められ、事業計画などを精査した結果、回収可能性が低下したため。業績予想の下方修正については、新規事業への先行投資が想定を上回ったこと、BtoB事業の売上計上時期が遅れたこと、特別損失を計上することが理由とされている。