読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年5月1日〜2025年1月31日連結日本基準売上高4,346百万円前年比 +19.7%進捗 72.4%
営業利益158百万円前年比 -60.7%進捗 31.6%
経常利益91百万円前年比 -73.3%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)-180百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.96円
期末の財政状態
総資産7,947百万円
うち純資産 5,198 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AI/DX事業 2,339,015千円、AI Security事業 2,007,402千円
セグメント別利益AI/DX事業 493,550千円、AI Security事業 609,558千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +23.9%)
営業利益500百万円(前年比 +10.8%)
経常利益450百万円(前年比 +22.0%)
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
将棋への注目度向上、将棋ウォーズの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加や大型案件の受注等により収益が拡大。一方、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加、新規プロダクトへの先行投資等により費用が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費177,193千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,073,460
期末自己株式数933
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2025年1月31日 |
| 売上高 | 4,346百万円(前年比 +19.7%) |
| 営業利益 | 158百万円(前年比 -60.7%) |
| 経常利益 | 91百万円(前年比 -73.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -180百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3 / 前期末 61.5 |
| 総資産 | 7,947百万円 |
| 純資産 | 5,198百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | AI/DX事業 2,339,015千円、AI Security事業 2,007,402千円 |
| セグメント別利益 | AI/DX事業 493,550千円、AI Security事業 609,558千円 |
| 減価償却費 | 177,193千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,073,460 |
| 期末自己株式数 | 933 |
| 業績の増減要因 | 将棋への注目度向上、将棋ウォーズの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加や大型案件の受注等により収益が拡大。一方、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加、新規プロダクトへの先行投資等により費用が増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。将棋への注目度向上、将棋関連サービスの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の受注などで収益が拡大しました。一方、人材採用強化による人件費の増加や、新規プロダクトへの先行投資などにより費用が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。