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決算4382HEROZ情報通信・サービスその他

2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.7%増となった一方、営業利益は60.7%減、経常利益は73.3%減となりました。親会社株主に帰属する純損失は前年同期より縮小しましたが、最終赤字は継続しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
60.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年5月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高4,346百万円前年比 +19.7%進捗 72.4%
営業利益158百万円前年比 -60.7%進捗 31.6%
経常利益91百万円前年比 -73.3%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)-180百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.96円
期末の財政状態
総資産7,947百万円
うち純資産 5,198 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AI/DX事業 2,339,015千円、AI Security事業 2,007,402千円
セグメント別利益AI/DX事業 493,550千円、AI Security事業 609,558千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +23.9%)
営業利益500百万円(前年比 +10.8%)
経常利益450百万円(前年比 +22.0%)
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

将棋への注目度向上、将棋ウォーズの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加や大型案件の受注等により収益が拡大。一方、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加、新規プロダクトへの先行投資等により費用が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費177,193千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,073,460
期末自己株式数933
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2025年1月31日
売上高4,346百万円(前年比 +19.7%)
営業利益158百万円(前年比 -60.7%)
経常利益91百万円(前年比 -73.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-180百万円
1株当たり当期純利益△11.96円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 61.5
総資産7,947百万円
純資産5,198百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 30百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AI/DX事業 2,339,015千円、AI Security事業 2,007,402千円
セグメント別利益AI/DX事業 493,550千円、AI Security事業 609,558千円
減価償却費177,193千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,073,460
期末自己株式数933
業績の増減要因将棋への注目度向上、将棋ウォーズの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加や大型案件の受注等により収益が拡大。一方、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加、新規プロダクトへの先行投資等により費用が増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将棋への注目度向上、将棋関連サービスの機能アップデート、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の受注などで収益が拡大しました。一方、人材採用強化による人件費の増加や、新規プロダクトへの先行投資などにより費用が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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