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決算説明資料4382HEROZ情報通信・サービスその他

2025年4月期第2四半期決算説明資料

売上高はティファナ・ドットコムなどの連結効果やBtoCの成長で増えた一方、新規SaaSへの先行投資とBtoB案件の売上計上遅れにより、EBITDAと営業利益は減少した。通期予想は、下期の案件計上や採用費減少などを見込み、据え置かれた。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2025年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,826百万円+21.0%
営業利益88百万円-64.8%
経常利益49百万円-76.8%
純利益-118百万円
販管費当第2四半期のオーガニックにおける販管費総額は前年同期比9.3%増加。金額はグラフ記載あり
当四半期3か月の実績売上高1,423百万円、EBITDA166百万円(四半期別推移グラフ記載)
通期業績予想
売上高
6,000百万円
EBITDA
1,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1%
EBITDA29.1%
営業利益17.8%
経常利益11.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AI Security事業は『おおむね計画通りで進捗』。連結全体は進捗率が低いものの、通期予想は達成可能と考えて据え置き
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
HEROZのBtoB事業は契約手続き長期化などで売上計上が遅れているが、稼働案件数の増加や大型案件受注により、第3四半期累計では前年対比プラス成長を見込むと回答
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規SaaSへの先行投資152百万円
  • 実績営業利益88百万円
  • 先行投資を除く実力値ベース営業利益240百万円
新しい施策
  • HEROZ ASKの機能追加・価格改定・展示会やウェビナーによる拡販
  • JOINTのコネクタ開発、汎用HTTP機能、Joint Connecter、マネーフォワード クラウドとのAPI連携
  • VOIQの事業譲受とグループ内インサイドセールス強化
  • Vario Ultimate ZEROのリリース・販売開始
  • コーエーテクモゲームスとの『三國志 HEROES』をApple Arcadeで配信決定
  • 日本工学院とのAI活用・AI人材育成に関する産学連携協定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR3,756百万円
    前年同期比+27.0%
  • リカーリング売上比率66.5%
    前年同期比+4.1pt
  • AI Securityリカーリング解約率0.7%
    前年同期比+0.1pt(前年同期末比)
  • BtoB稼働案件数前年同期比+16.8%
    前年同期比+16.8%
  • BtoB四半期平均人員数前年同期比+29.9%
    前年同期比+29.9%
セグメント別実績
AI/DX事業
売上高
1,472百万円+41.7%
セグメント利益
261百万円-18.8%
EBITDA
364百万円-6.7%
AI Security事業
売上高
1,354百万円+3.7%
セグメント利益
416百万円-3.5%
EBITDA
516百万円-7.8%
市場規模・シェア
コンタクトセンター市場1.07兆円(2022年)から1.31兆円(2026年見通し)、BPO市場4.7兆円、ITツール市場2~3,000億円。バリオセキュアのマネージドセキュリティサービスは国内No.1シェアと記載
受注高・受注残高
AIさくらさんの国土交通省運輸支局全国38か所導入の受注金額は1億円超
従業員数
ストラテジット36名、エーアイスクエア30名、VOIQ4名。BtoB上期平均人員数は前年同期比約30%増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年4月期 第2四半期
売上高2,826百万円(前年比 +21.0%)
営業利益88百万円(前年比 -64.8%)
経常利益49百万円(前年比 -76.8%)
純利益-118百万円
販管費当第2四半期のオーガニックにおける販管費総額は前年同期比9.3%増加。金額はグラフ記載あり
当四半期3か月の実績売上高1,423百万円、EBITDA166百万円(四半期別推移グラフ記載)
通期業績予想売上高 6,000百万円 / EBITDA 1,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.1% / EBITDA 29.1% / 営業利益 17.8% / 経常利益 11.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価AI Security事業は『おおむね計画通りで進捗』。連結全体は進捗率が低いものの、通期予想は達成可能と考えて据え置き
セグメント別実績AI/DX事業 売上高 1,472百万円(前年比 +41.7%) / セグメント利益 261百万円(前年比 -18.8%) / EBITDA 364百万円(前年比 -6.7%) / AI Security事業 売上高 1,354百万円(前年比 +3.7%) / セグメント利益 416百万円(前年比 -3.5%) / EBITDA 516百万円(前年比 -7.8%)
増減要因の内訳要因 新規SaaSへの先行投資 / 金額 152百万円、要因 実績営業利益 / 金額 88百万円、要因 先行投資を除く実力値ベース営業利益 / 金額 240百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 3,756百万円 / 前年同期比 27百万円、指標名 リカーリング売上比率 / 値 66.5% / 前年同期比 +4.1pt、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.7% / 前年同期比 +0.1pt(前年同期末比)、指標名 BtoB稼働案件数 / 値 前年同期比+16.8% / 前年同期比 16.8%、指標名 BtoB四半期平均人員数 / 値 前年同期比+29.9% / 前年同期比 29.9%
従業員数ストラテジット36名、エーアイスクエア30名、VOIQ4名。BtoB上期平均人員数は前年同期比約30%増
受注高・受注残高AIさくらさんの国土交通省運輸支局全国38か所導入の受注金額は1億円超
市場規模・シェアコンタクトセンター市場1.07兆円(2022年)から1.31兆円(2026年見通し)、BPO市場4.7兆円、ITツール市場2~3,000億円。バリオセキュアのマネージドセキュリティサービスは国内No.1シェアと記載
質疑応答の論点HEROZのBtoB事業は契約手続き長期化などで売上計上が遅れているが、稼働案件数の増加や大型案件受注により、第3四半期累計では前年対比プラス成長を見込むと回答
新しい施策HEROZ ASKの機能追加・価格改定・展示会やウェビナーによる拡販、JOINTのコネクタ開発、汎用HTTP機能、Joint Connecter、マネーフォワード クラウドとのAPI連携、VOIQの事業譲受とグループ内インサイドセールス強化、Vario Ultimate ZEROのリリース・販売開始、コーエーテクモゲームスとの『三國志 HEROES』をApple Arcadeで配信決定、日本工学院とのAI活用・AI人材育成に関する産学連携協定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はBtoC事業の2桁成長とティファナ・ドットコムの連結効果で増加した。利益面では、「HEROZ ASK」「JOINT」など新規SaaSへの152百万円の先行投資、BtoB事業の案件開始時期のずれによる売上計上遅れ、採用・広告宣伝などの費用増加が影響した。通期予想は、遅れている案件の下期計上、下期の採用コスト削減、ASK・AIさくらさん・JOINTなどの売上貢献を理由に据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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