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2025年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比25.5%増、営業利益が1.4%増となった。一方、経常利益は7.4%減で、親会社株主に帰属する四半期純損益は45百万円の赤字だった。

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規模
25.5
前年同期比(売上高、%)
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この期間の実績

第1四半期2024年5月1日~2024年7月31日連結日本基準
売上高1,403百万円前年比 +25.5%進捗 23.4%
営業利益74百万円前年比 +1.4%進捗 14.8%
経常利益56百万円前年比 -7.4%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)-45百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.04円
期末の財政状態
総資産8,006百万円
うち純資産 5,231 百万円自己資本比率 59.4%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AI/DX事業 729,782千円、AI Security事業 673,487千円
セグメント別利益AI/DX事業 139,239千円、AI Security事業 210,319千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +23.9%)
営業利益500百万円(前年比 +10.8%)
経常利益450百万円(前年比 +22.0%)
純利益30百万円
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AI/DX事業では将棋への注目度向上、コラボ等のイベント企画、稼働案件数の増加、ティファナ・ドットコムの損益貢献により収益が拡大。AI Security事業ではストック型収益、低解約率0.8%、VarioマネージドEDRのライセンス数増加、ネットワーク構築の大型案件納品により増収。費用面ではグループ会社の増加、人材採用強化、新規プロダクトへの先行投資により費用が増加し、繰延税金資産の取り崩し等により法人税等調整額を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費46,940千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,045,152株
期末自己株式数98株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日~2024年7月31日
売上高1,403百万円(前年比 +25.5%)
営業利益74百万円(前年比 +1.4%)
経常利益56百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-45百万円
1株当たり当期純利益△3.04円
自己資本比率当期末 59.4 / 前期末 61.5
総資産8,006百万円
純資産5,231百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 30百万円
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AI/DX事業 729,782千円、AI Security事業 673,487千円
セグメント別利益AI/DX事業 139,239千円、AI Security事業 210,319千円
減価償却費46,940千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,045,152株
期末自己株式数98株
業績の増減要因AI/DX事業では将棋への注目度向上、コラボ等のイベント企画、稼働案件数の増加、ティファナ・ドットコムの損益貢献により収益が拡大。AI Security事業ではストック型収益、低解約率0.8%、VarioマネージドEDRのライセンス数増加、ネットワーク構築の大型案件納品により増収。費用面ではグループ会社の増加、人材採用強化、新規プロダクトへの先行投資により費用が増加し、繰延税金資産の取り崩し等により法人税等調整額を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI/DX事業では将棋への注目度向上、コラボイベント、稼働案件数の増加などにより収益が拡大し、AI Security事業では低解約率、ライセンス数の増加、大型案件の納品により増収となった。一方、グループ会社の増加、人材採用強化、新規プロダクトへの先行投資で費用が増加し、繰延税金資産の取り崩し等により法人税等調整額も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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