読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.4
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準売上高4,841百万円前年比 +62.4%
営業利益451百万円前年比 +75.0%
経常利益368百万円前年比 +70.6%
純利益(親会社株主帰属)-1,134百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△75.45円
売上高営業利益率9.3%
期末の財政状態
総資産7,691百万円
うち純資産 5,143 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 -5.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+464
投資-1,217
財務-303
純増減-1,056
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,741百万円
セグメント別売上高AI/DX事業 2,201,968千円、AI Security事業 2,639,671千円
セグメント別利益AI/DX事業 677,064千円、AI Security事業 789,192千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +23.9%)
営業利益500百万円(前年比 +10.8%)
経常利益450百万円(前年比 +22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
新サービスのリリース・機能追加、BtoB領域の稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、子会社化した会社の寄与などにより売上高が増加した。一方、人材採用強化による人件費増加、業績連動報酬、広告宣伝強化、M&A関連のデュー・デリジェンス費用、為替の影響によるサーバ利用料増加に加え、のれんの一括償却891,209千円と減損損失184,966千円が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社エーアイスクエア、株式会社ティファナ・ドットコム / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失184,966千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 のれん償却額 891,209千円、減損損失 184,966千円
減価償却費181,443千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,045,152株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 4,841百万円(前年比 +62.4%) |
| 営業利益 | 451百万円(前年比 +75.0%) |
| 経常利益 | 368百万円(前年比 +70.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,134百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △75.45円 |
| 売上高営業利益率 | 9.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5% / 前期末 67.4% |
| 総資産 | 7,691百万円 |
| 純資産 | 5,143百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 464百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,217百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -303百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,741百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 +22.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | AI/DX事業 2,201,968千円、AI Security事業 2,639,671千円 |
| セグメント別利益 | AI/DX事業 677,064千円、AI Security事業 789,192千円 |
| 減価償却費 | 181,443千円 |
| 減損損失 | 184,966千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 のれん償却額 891,209千円、減損損失 184,966千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社エーアイスクエア、株式会社ティファナ・ドットコム / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,045,152株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 新サービスのリリース・機能追加、BtoB領域の稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、子会社化した会社の寄与などにより売上高が増加した。一方、人材採用強化による人件費増加、業績連動報酬、広告宣伝強化、M&A関連のデュー・デリジェンス費用、為替の影響によるサーバ利用料増加に加え、のれんの一括償却891,209千円と減損損失184,966千円が発生した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新サービスのリリース・機能追加、BtoB領域の稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、子会社化した会社の寄与などにより増加した。最終損益は、のれんの一括償却891,209千円、のれんの減損損失184,966千円、人件費や広告宣伝費、M&A関連のデュー・デリジェンス費用などの増加により悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。