読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.4
売上高の前期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,841百万円+62.4%
営業利益451百万円+75.0%
経常利益368百万円+70.6%
純利益-1,134百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,209百万円(2024年4月期第4四半期)
EBITDA170百万円(2024年4月期第4四半期)
通期業績予想
売上高
6,000百万円
EBITDA
1,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.8%
EBITDA98.0%
営業利益100.3%
経常利益90.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AI Security事業の利益面は大幅に上振れて進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因
- 営業体制の強化
- 棋神ラーニングの好調
- HEROZのBtoB・BtoC事業の成長
- エーアイスクエアの連結寄与
費用・損失要因
- ストラテジット社のれん減損180百万円
- バリオセキュア社の棚卸資産評価減67百万円
- SaaSプロダクト立ち上げに向けた営業・マーケティング投資
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
HEROZ ASK・JOINT関連投資約2.2億円
投資控除後の既存事業営業利益約7.2億円
新しい施策
- 生成AIを活用したエンタープライズ向けAIアシスタントSaaS『HEROZ ASK』の正式リリース
- SaaSベンダー向けiPaaS『JOINT iPaaS for SaaS』の提供開始
- エーアイスクエアおよびティファナ・ドットコムのグループ会社化
- Sell Work, not AI(AI BPaaS)戦略の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR3,357百万円前年同期比+18.7%
- リカーリング売上比率63.9%前年同期比+5.7pt
- AI Securityリカーリング解約率0.8%前年同期比+0.3pt
- 将棋ウォーズ累計ユーザー800万人
- 将棋ウォーズMAU50万人
- 将棋ウォーズ累計対局数9億局
- AIさくらさん累積設置台数303台数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MAU、MPU、ARPPU、顧客数、設置台数、1社あたり売上高、稼働案件数、稼働率・単価などの指標を記載セグメント別実績
AI/DX事業
売上高2,212百万円(前期比+31.4%)
セグメント利益677百万円(前期比+36.8%)
EBITDA826百万円(前期比+26.0%)
AI Security事業
売上高2,640百万円(前期比+103.6%)
セグメント利益789百万円(前期比+107.4%)
EBITDA1,089百万円(前期比+90.7%)
中期経営計画の目標
中期経営方針に基づく成長投資に言及しているが、具体的な目標値は非開示市場規模・シェア
BPO市場4.7兆円
コールセンター市場約1.2兆円
ITツール市場2~3,000億円
AI Security国内No.1のシェア(数値は非開示)
受注高・受注残高
受注残は昨年より積み上がっているが、金額は非開示従業員数
BtoBエンジニア・ビジネス従業員数は前期比+9.5%。HEROZ ASK立ち上げに向け営業・マーケティング人員を採用中| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 通期 |
| 売上高 | 4,841百万円(前年比 +62.4%) |
| 営業利益 | 451百万円(前年比 +75.0%) |
| 経常利益 | 368百万円(前年比 +70.6%) |
| 純利益 | -1,134百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,209百万円(2024年4月期第4四半期) / EBITDA 170百万円(2024年4月期第4四半期) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円 / EBITDA 1,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 99.8% / EBITDA 98.0% / 営業利益 100.3% / 経常利益 90.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | AI Security事業の利益面は大幅に上振れて進捗 |
| セグメント別実績 | AI/DX事業 売上高 2,212百万円(前期比+31.4%) / セグメント利益 677百万円(前期比+36.8%) / EBITDA 826百万円(前期比+26.0%) / AI Security事業 売上高 2,640百万円(前期比+103.6%) / セグメント利益 789百万円(前期比+107.4%) / EBITDA 1,089百万円(前期比+90.7%) |
| 増減要因の内訳 | 増収要因 営業体制の強化、棋神ラーニングの好調、HEROZのBtoB・BtoC事業の成長、エーアイスクエアの連結寄与 / 費用・損失要因 ストラテジット社のれん減損180百万円、バリオセキュア社の棚卸資産評価減67百万円、SaaSプロダクト立ち上げに向けた営業・マーケティング投資 |
| 主要KPI | ARR 3,357百万円、リカーリング売上比率 63.9%、AI Securityリカーリング解約率 0.8%、将棋ウォーズ累計ユーザー 800万人、将棋ウォーズMAU 50万人、将棋ウォーズ累計対局数 9億局、AIさくらさん累積設置台数 303台数 |
| 単価と数量の指標 | MAU、MPU、ARPPU、顧客数、設置台数、1社あたり売上高、稼働案件数、稼働率・単価などの指標を記載 |
| 従業員数 | BtoBエンジニア・ビジネス従業員数は前期比+9.5%。HEROZ ASK立ち上げに向け営業・マーケティング人員を採用中 |
| 業績見通しの前提 | HEROZ ASK・JOINT関連投資 約2.2億円 / 投資控除後の既存事業営業利益 約7.2億円 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営方針に基づく成長投資に言及しているが、具体的な目標値は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注残は昨年より積み上がっているが、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | BPO市場 4.7兆円 / コールセンター市場 約1.2兆円 / ITツール市場 2~3,000億円 / AI Security 国内No.1のシェア(数値は非開示) |
| 新しい施策 | 生成AIを活用したエンタープライズ向けAIアシスタントSaaS『HEROZ ASK』の正式リリース、SaaSベンダー向けiPaaS『JOINT iPaaS for SaaS』の提供開始、エーアイスクエアおよびティファナ・ドットコムのグループ会社化、Sell Work, not AI(AI BPaaS)戦略の推進 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年4月期は、営業体制の強化、「棋神ラーニング」の好調、HEROZのBtoB・BtoC事業の成長、エーアイスクエアの連結寄与が増収に貢献しました。2025年4月期は、既存事業の継続成長とティファナ・ドットコムの貢献を見込む一方、HEROZ ASKおよびJOINTの開発・営業・マーケティング投資を予定しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。