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決算説明資料2024年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,631百万円+93.2%
営業利益402百万円+105.6%
経常利益343百万円+112.7%
純利益-921百万円
当四半期3か月の実績売上高1,296百万円、EBITDA281百万円。HEROZ BtoB事業は前年同期比22.7%増収。
通期業績予想
売上高
4,850百万円
EBITDA
920百万円
営業利益
450百万円
経常利益
410百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-930百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.7%(修正前予想ベース)
EBITDA91.3%(修正前予想ベース)
営業利益100.7%(修正前予想ベース)
経常利益89.3%(修正前予想ベース)
純利益ー
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績の進捗率が順調。AI Security事業の売上高は概ね計画通り、利益面は大幅に上振れて進捗。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 HEROZ ASKのβ版の顧客層と今後の対象企業規模 / 回答 現在は既存取引先を中心とする大手顧客が中心。今後は中小企業も対象とする見込み。
- 質問 エーアイスクエアの株式取得によるシナジー / 回答 エーアイスクエアのコンタクトセンター領域の知見とHEROZのAI実装ノウハウを組み合わせ、支援業務の範囲を広げる見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費人件費249百万円、採用教育費50百万円、減価償却費18百万円、広告宣伝費30百万円、のれん償却費137百万円、その他3百万円
売上原価労務費216百万円、通信費・サーバー代39百万円、減価償却費39百万円、課金決済手数料71百万円、バリオセキュア機材材料費65百万円、業務委託費145百万円、その他65百万円、棚卸評価損27百万円
新しい施策
- HEROZ ASKアーリーアクセス版(有償版)のリリース
- JOINT iPaaS for SaaS正式版のリリース
- 株式会社ポケモンとのゲーム演出AI『Pokémon Battle Scope』共同開発
- AI SOCプロジェクトのLLM活用検証
- 脆弱診断サービスの提供開始
- Vario SASE・Vario IDaaSの展開予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA730百万円前年同期比107.0%増
- ARR3,328百万円前年同期比15.9%増
- リカーリング売上比率63%前年同期比8.6ポイント増
- AI Securityリカーリング解約率0.6%前年同期比±0.0ポイント
- 将棋ウォーズ有料会員数前年同期比9.1%増前年同期比9.1%増
セグメント別実績
AI/DX事業
売上高1,668百万円(前年同期比35.4%増)
セグメント利益526百万円(同42.1%増)
EBITDA636百万円(同36.5%増)
AI Security事業
売上高1,974百万円(同204.9%増)
セグメント利益634百万円(同186.3%増)
EBITDA852百万円(同201.3%増)
市場規模・シェア
日本のSaaS市場1.1兆円(2022年)、1.7兆円(2026年見込み)、日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場10.8兆円。AI Securityは中小企業向けファイアウォール/UTM運用監視サービス市場で国内トップシェア。従業員数
人数エーアイスクエア21名
期中の増減・採用計画SaaSプロダクトのローンチに向け営業人材の採用を計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,631百万円(前年比 +93.2%) |
| 営業利益 | 402百万円(前年比 +105.6%) |
| 経常利益 | 343百万円(前年比 +112.7%) |
| 純利益 | -921百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,296百万円、EBITDA281百万円。HEROZ BtoB事業は前年同期比22.7%増収。 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,850百万円 / EBITDA 920百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 410百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -930百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75.7%(修正前予想ベース) / EBITDA 91.3%(修正前予想ベース) / 営業利益 100.7%(修正前予想ベース) / 経常利益 89.3%(修正前予想ベース) / 純利益 ー |
| 計画に対する自己評価 | 業績の進捗率が順調。AI Security事業の売上高は概ね計画通り、利益面は大幅に上振れて進捗。 |
| セグメント別実績 | AI/DX事業 売上高 1,668百万円(前年同期比35.4%増) / セグメント利益 526百万円(同42.1%増) / EBITDA 636百万円(同36.5%増) / AI Security事業 売上高 1,974百万円(同204.9%増) / セグメント利益 634百万円(同186.3%増) / EBITDA 852百万円(同201.3%増) |
| 増減要因の内訳 | 販管費 人件費249百万円、採用教育費50百万円、減価償却費18百万円、広告宣伝費30百万円、のれん償却費137百万円、その他3百万円 / 売上原価 労務費216百万円、通信費・サーバー代39百万円、減価償却費39百万円、課金決済手数料71百万円、バリオセキュア機材材料費65百万円、業務委託費145百万円、その他65百万円、棚卸評価損27百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 730百万円 / 前年同期比 107.0%増、指標名 ARR / 値 3,328百万円 / 前年同期比 15.9%増、指標名 リカーリング売上比率 / 値 63% / 前年同期比 8.6ポイント増、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 ±0.0ポイント、指標名 将棋ウォーズ有料会員数 / 値 前年同期比9.1%増 / 前年同期比 9.1%増 |
| 従業員数 | 人数 エーアイスクエア21名 / 期中の増減・採用計画 SaaSプロダクトのローンチに向け営業人材の採用を計画 |
| 市場規模・シェア | 日本のSaaS市場1.1兆円(2022年)、1.7兆円(2026年見込み)、日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場10.8兆円。AI Securityは中小企業向けファイアウォール/UTM運用監視サービス市場で国内トップシェア。 |
| 質疑応答の論点 | 質問 HEROZ ASKのβ版の顧客層と今後の対象企業規模 / 回答 現在は既存取引先を中心とする大手顧客が中心。今後は中小企業も対象とする見込み。、質問 エーアイスクエアの株式取得によるシナジー / 回答 エーアイスクエアのコンタクトセンター領域の知見とHEROZのAI実装ノウハウを組み合わせ、支援業務の範囲を広げる見込み。 |
| 新しい施策 | HEROZ ASKアーリーアクセス版(有償版)のリリース、JOINT iPaaS for SaaS正式版のリリース、株式会社ポケモンとのゲーム演出AI『Pokémon Battle Scope』共同開発、AI SOCプロジェクトのLLM活用検証、脆弱診断サービスの提供開始、Vario SASE・Vario IDaaSの展開予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・利益予想の上方修正は、BtoB事業のオーガニック成長とエーアイスクエアの連結子会社化によるもの。純利益予想の下方修正は、バリオセキュアの株価下落に伴うのれんの一部一括償却による特別損失の計上によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。