この期間の実績
第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
BtoC領域では将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域ではAI関連案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得により収益が拡大しました。AI Security事業ではEDRの運用サポートへの評価や医療機関におけるデータバックアップへの注目により売上収益が伸長しました。一方、人材採用強化、業績連動報酬、広告宣伝、M&A関連監査報酬、為替によるサーバ利用料増加などで費用が増加し、のれんの一括償却891,209千円を特別損失に計上しました。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 3,631百万円(前年比 +93.2%) |
| 営業利益 | 402百万円(前年比 +105.6%) |
| 経常利益 | 343百万円(前年比 +112.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -921百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △61.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.8 / 前期末 67.4 |
| 総資産 | 7,634百万円 |
| 純資産 | 5,316百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,850百万円(前年比 +62.7%) / 営業利益 450百万円(前年比 +74.5%) / 経常利益 410百万円(前年比 +89.7%) / 純利益 -930百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 4,850 / 営業利益 450 / 経常利益 410 / 純利益 -930 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | AI/DX事業 1,658,143千円 / AI Security事業 1,973,831千円 |
| セグメント別利益 | AI/DX事業 526,444千円 / AI Security事業 634,594千円 |
| 減損損失 | 891,209千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 のれん償却額 891,209千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社エーアイスクエア / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,045,737株 |
| 期末自己株式数 | 45株 |
| 業績の増減要因 | BtoC領域では将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域ではAI関連案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得により収益が拡大しました。AI Security事業ではEDRの運用サポートへの評価や医療機関におけるデータバックアップへの注目により売上収益が伸長しました。一方、人材採用強化、業績連動報酬、広告宣伝、M&A関連監査報酬、為替によるサーバ利用料増加などで費用が増加し、のれんの一括償却891,209千円を特別損失に計上しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・営業利益の増加については、将棋への注目度向上、新サービスのリリース、AI関連案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、EDRやデータバックアップサービスへの需要拡大を挙げています。最終損失については、バリオセキュア株式会社株式の市場価格下落に伴うのれんの一部891,209千円の一括償却を特別損失に計上したことを挙げています。