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2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期から大幅に増加した一方、バリオセキュア株式の減損処理に伴うのれんの一括償却により、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

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この期間の実績

第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日連結日本基準
売上高3,631百万円前年比 +93.2%進捗 74.9%
営業利益402百万円前年比 +105.6%進捗 89.3%
経常利益343百万円前年比 +112.7%進捗 83.7%
純利益(親会社株主帰属)-921百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△61.32円
期末の財政状態
総資産7,634百万円
うち純資産 5,316 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
AI/DX事業1,658,14345.7%
AI Security事業1,973,83154.3%
セグメント別利益
AI/DX事業526,44445.3%
AI Security事業634,59454.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,850百万円(前年比 +62.7%)
営業利益450百万円(前年比 +74.5%)
経常利益410百万円(前年比 +89.7%)
純利益-930百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,850 / 営業利益 450 / 経常利益 410 / 純利益 -930
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

BtoC領域では将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域ではAI関連案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得により収益が拡大しました。AI Security事業ではEDRの運用サポートへの評価や医療機関におけるデータバックアップへの注目により売上収益が伸長しました。一方、人材採用強化、業績連動報酬、広告宣伝、M&A関連監査報酬、為替によるサーバ利用料増加などで費用が増加し、のれんの一括償却891,209千円を特別損失に計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エーアイスクエア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失891,209千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 のれん償却額 891,209千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,045,737株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年1月31日
売上高3,631百万円(前年比 +93.2%)
営業利益402百万円(前年比 +105.6%)
経常利益343百万円(前年比 +112.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-921百万円
1株当たり当期純利益△61.32円
自己資本比率当期末 64.8 / 前期末 67.4
総資産7,634百万円
純資産5,316百万円
通期業績予想売上高 4,850百万円(前年比 +62.7%) / 営業利益 450百万円(前年比 +74.5%) / 経常利益 410百万円(前年比 +89.7%) / 純利益 -930百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,850 / 営業利益 450 / 経常利益 410 / 純利益 -930
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AI/DX事業 1,658,143千円 / AI Security事業 1,973,831千円
セグメント別利益AI/DX事業 526,444千円 / AI Security事業 634,594千円
減損損失891,209千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 のれん償却額 891,209千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エーアイスクエア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,045,737株
期末自己株式数45株
業績の増減要因BtoC領域では将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域ではAI関連案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得により収益が拡大しました。AI Security事業ではEDRの運用サポートへの評価や医療機関におけるデータバックアップへの注目により売上収益が伸長しました。一方、人材採用強化、業績連動報酬、広告宣伝、M&A関連監査報酬、為替によるサーバ利用料増加などで費用が増加し、のれんの一括償却891,209千円を特別損失に計上しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益の増加については、将棋への注目度向上、新サービスのリリース、AI関連案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、EDRやデータバックアップサービスへの需要拡大を挙げています。最終損失については、バリオセキュア株式会社株式の市場価格下落に伴うのれんの一部891,209千円の一括償却を特別損失に計上したことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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