2024年4月期第3四半期決算における特別損失(のれん一括償却等)の計上
HERОZ株式会社および連結子会社であるバリオセキュア株式会社
バリオセキュア株式会社の普通株式および同株式に関連する連結上ののれん
(バリオセキュア株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落した時点)
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2024年1月31日時点のバリオセキュア株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落したことに伴い、当社が個別決算で当該株式の減損処理を行うため。
連結決算でのれんの償却による特別損失891,209千円、個別決算で関係会社株式評価損1,506,362千円。個別決算の関係会社株式評価損は連結決算では消去される。いずれも計上見込み額。
2024年4月期第3四半期
2024年4月期通期業績予想は、株式会社エーアイスクエアの子会社化の影響と合わせて現在精査中であり、2024年4月期第3四半期の決算発表(2024年3月8日の予定)にて公表を予定。
会社の対応
監査法人と最終協議中
2024年4月末にバリオセキュアの株価が回復した場合は、2024年4月期通期決算で戻入れを行う可能性がある。株価が回復せず通期決算で一括償却をした場合、その後の戻入れは発生しない。
監査法人との協議により状況の変化があれば改めて知らせる。また、通期業績予想は2024年3月8日予定の第3四半期決算発表で公表予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年4月期第3四半期決算における特別損失(のれん一括償却等)の計上 |
| 発生日 | 2024年1月31日(バリオセキュア株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落した時点) |
| 対象となる主体 | HERОZ株式会社および連結子会社であるバリオセキュア株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | バリオセキュア株式会社の普通株式および同株式に関連する連結上ののれん |
| 原因 | 2024年1月31日時点のバリオセキュア株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落したことに伴い、当社が個別決算で当該株式の減損処理を行うため。 |
| 業績への影響額 | 連結決算でのれんの償却による特別損失891,209千円、個別決算で関係会社株式評価損1,506,362千円。個別決算の関係会社株式評価損は連結決算では消去される。いずれも計上見込み額。 |
| 計上する会計期間 | 2024年4月期第3四半期 |
| 業績予想への影響 | 2024年4月期通期業績予想は、株式会社エーアイスクエアの子会社化の影響と合わせて現在精査中であり、2024年4月期第3四半期の決算発表(2024年3月8日の予定)にて公表を予定。 |
| 調査体制 | 監査法人と最終協議中 |
| 今後の見通し | 2024年4月末にバリオセキュアの株価が回復した場合は、2024年4月期通期決算で戻入れを行う可能性がある。株価が回復せず通期決算で一括償却をした場合、その後の戻入れは発生しない。 |
| 続報の予定 | 監査法人との協議により状況の変化があれば改めて知らせる。また、通期業績予想は2024年3月8日予定の第3四半期決算発表で公表予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年1月31日時点のバリオセキュア株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落し、当社が個別決算で同株式の減損処理を行うため、連結決算で実務指針に基づくのれんの一部の一括償却を行うこととなったためです。