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決算説明資料4382HEROZ情報通信・サービスその他

2024年4月期第2四半期決算説明資料

2024年4月期第2四半期累計は、M&Aによる連結効果とAI/DX事業の有機成長により大幅な増収増益となった。通期予想に対する営業利益の進捗率は63.0%で、会社は通期予想を達成できる見通しとしている。また、LLM製品の提供開始、棋神ラーニングの投入、エーアイスクエアの子会社化などを進めた。

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規模
205.2
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年4月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,335百万円+205.2%
営業利益252百万円+572.1%
経常利益212百万円+451.0%
純利益-30百万円
当四半期3か月の実績売上高1,217百万円、EBITDA170百万円。四半期単体の売上高・EBITDA推移を掲載。
通期業績予想
売上高
4,800百万円
EBITDA
800百万円
営業利益
400百万円
経常利益
385百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.7%
EBITDA56.2%
営業利益63.0%
経常利益55.3%
親会社株主に帰属する当期純利益ー
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益の進捗率は63%と順調。AI Security事業の売上高は概ね計画通り、営業利益は利益過達で推移。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
BtoB成長の評価・今後の見込み、通期業績予想の達成見込み。会社は、営業体制強化・案件稼働・有償稼働率改善により成長が続くと説明し、エーアイスクエア連結効果を除いても通期予想達成可能と回答。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
M&A効果、オーガニックのBtoB・BtoC成長、営業体制強化、案件数・引き合いの増加、エンジニア有償稼働率の改善、将棋ブーム、棋神ラーニング投入
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。年明け以降のSaaS有償版提供、AI/DXの成長、AI Securityの顧客開拓を見込む。
新しい施策
  • HEROZ ASK for Enterprise β版の提供開始と年明け以降の有償化
  • 棋神ラーニングの提供開始
  • エーアイスクエアの株式取得・グループ会社化
  • ブロードバンドタワーとの業務提携
  • 脆弱性診断サービスの提供開始
  • AI SOCによる運用管理業務の半自動化
  • ゼロトラスト向けIDaaSの設計・開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR2,958百万円
    前年同期比375.9%増
  • リカーリング売上比率62.4%
    前年同期比22.3ポイント増
  • AI Securityリカーリング解約率0.6%
    前年同期比0.2ポイント低下
  • AI/DX EBITDAマージン37.6%
    前年同期比2.1ポイント低下
  • AI Securityリカーリング売上比率87.2%
  • BtoB稼働案件数大幅増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BtoB1人あたり売上高、有償稼働率、稼働案件数、将棋ウォーズ有料会員数、AI Securityエンドユーザー数を掲載。数値は一部グラフ表示で詳細値は非開示。
セグメント別実績
AI/DX事業
売上高1,038百万円(前年同期比35.7%増、M&A影響除き14.6%増)
セグメント利益321百万円(前年同期比30.2%増)
EBITDA390百万円(前年同期比28.3%増)
EBITDAマージン37.6%
AI Security事業
売上高1,306百万円
セグメント利益431百万円
EBITDA560百万円
EBITDAマージン42.9%
中期経営計画の目標
HEROZ2.0、AI SaaS戦略、AI Security事業の成長投資・ゼロトラスト領域への参入方針。数値目標は非開示。
市場規模・シェア
コンタクトセンター市場1.07兆円(2022年)から1.31兆円(2026年)、CAGR5.1%。日本のSaaS市場1.1兆円(2022年)から1.7兆円(2026年)、日本のエンタープライズソフトウェア潜在市場10.8兆円。AI Securityは従業員1,000人未満企業向けファイアウォール/UTM運用監視サービスでトップシェア。
従業員数
エーアイスクエア21名、ストラテジット25名(業務委託除く)。
設備投資額
2~3億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年4月期 第2四半期累計
売上高2,335百万円(前年比 +205.2%)
営業利益252百万円(前年比 +572.1%)
経常利益212百万円(前年比 +451.0%)
純利益-30百万円
当四半期3か月の実績売上高1,217百万円、EBITDA170百万円。四半期単体の売上高・EBITDA推移を掲載。
通期業績予想売上高 4,800百万円 / EBITDA 800百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 385百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.7% / EBITDA 56.2% / 営業利益 63.0% / 経常利益 55.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 ー
計画に対する自己評価営業利益の進捗率は63%と順調。AI Security事業の売上高は概ね計画通り、営業利益は利益過達で推移。
セグメント別実績AI/DX事業 売上高 1,038百万円(前年同期比35.7%増、M&A影響除き14.6%増) / セグメント利益 321百万円(前年同期比30.2%増) / EBITDA 390百万円(前年同期比28.3%増) / EBITDAマージン 37.6% / AI Security事業 売上高 1,306百万円 / セグメント利益 431百万円 / EBITDA 560百万円 / EBITDAマージン 42.9%
増減要因の内訳M&A効果、オーガニックのBtoB・BtoC成長、営業体制強化、案件数・引き合いの増加、エンジニア有償稼働率の改善、将棋ブーム、棋神ラーニング投入
主要KPI指標名 ARR / 値 2,958百万円 / 前年同期比 375.9%増、指標名 リカーリング売上比率 / 値 62.4% / 前年同期比 22.3ポイント増、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 0.2ポイント低下、指標名 AI/DX EBITDAマージン / 値 37.6% / 前年同期比 2.1ポイント低下、指標名 AI Securityリカーリング売上比率 / 値 87.2% / 前年同期比 非開示、指標名 BtoB稼働案件数 / 値 大幅増加 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標BtoB1人あたり売上高、有償稼働率、稼働案件数、将棋ウォーズ有料会員数、AI Securityエンドユーザー数を掲載。数値は一部グラフ表示で詳細値は非開示。
従業員数エーアイスクエア21名、ストラテジット25名(業務委託除く)。
業績見通しの前提定量的な為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。年明け以降のSaaS有償版提供、AI/DXの成長、AI Securityの顧客開拓を見込む。
中期経営計画の目標HEROZ2.0、AI SaaS戦略、AI Security事業の成長投資・ゼロトラスト領域への参入方針。数値目標は非開示。
設備投資額2~3億円
市場規模・シェアコンタクトセンター市場1.07兆円(2022年)から1.31兆円(2026年)、CAGR5.1%。日本のSaaS市場1.1兆円(2022年)から1.7兆円(2026年)、日本のエンタープライズソフトウェア潜在市場10.8兆円。AI Securityは従業員1,000人未満企業向けファイアウォール/UTM運用監視サービスでトップシェア。
質疑応答の論点BtoB成長の評価・今後の見込み、通期業績予想の達成見込み。会社は、営業体制強化・案件稼働・有償稼働率改善により成長が続くと説明し、エーアイスクエア連結効果を除いても通期予想達成可能と回答。
新しい施策HEROZ ASK for Enterprise β版の提供開始と年明け以降の有償化、棋神ラーニングの提供開始、エーアイスクエアの株式取得・グループ会社化、ブロードバンドタワーとの業務提携、脆弱性診断サービスの提供開始、AI SOCによる運用管理業務の半自動化、ゼロトラスト向けIDaaSの設計・開発
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、M&A効果に加え、オーガニックのBtoB・BtoC事業の成長により増加した。BtoBでは営業体制の強化、案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、エンジニアの有償稼働率改善が寄与し、BtoCでは将棋ブームや新サービスが成長を後押しした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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