読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1118
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,118百万円+197.7%
営業利益73百万円+410.1%
経常利益60百万円+1,389.1%
純利益-47百万円
営業利益率
AI/DX事業
rate_pct24.7
AI Security事業
rate_pct33.7
当四半期3か月の実績第1四半期の数値として、売上高1,118百万円、EBITDA170百万円、営業利益73百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△47百万円を記載
通期業績予想
売上高
4,800百万円
EBITDA
800百万円
営業利益
400百万円
経常利益
385百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.3%
EBITDA21.3%
営業利益18.4%
経常利益15.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対する進捗はやや遅れているものの、通期での各種指標は達成の見通し質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 HEROZ単体の成長見通し / 回答 BtoC事業は10%程度、BtoB事業は10%を超える成長を見込むが、単体の数値目標は開示していない
- 質問 ChatGPTのビジネス活用 / 回答 検索の一元化や状況に応じた回答生成により業務効率化に貢献すると説明
- 質問 LLMプロダクトの差別化 / 回答 顧客の業界・部門・個社固有の情報や法規、事例を読み込ませて業務向けにチューニングする点
- 質問 マネージドセキュリティサービス以外のSaaS売上 / 回答 LLM関連プロダクトやJOINTなどのリリースでリカーリング売上の増加を見込む
- 質問 今後のM&A / 回答 AI SaaS戦略のもと、M&Aを含む投資を積極的に行う
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- M&Aによる連結効果
- BtoC事業などのオーガニック成長
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- HEROZ Knowledge System built with ChatGPTのβ版リリース決定
- マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同パートナーへの参画
- DM2C StudioのKAMIYAGURA共同パートナー参画
- JOINTへのAI搭載と正式提供準備
- バリオセキュアのSOCにAIを活用するAI SOCの運用開始予定
- VarioマネージドLAN/Wi-Fiの販売開始
- オンラインマーケティング・インサイドセールス組織の立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR2,898百万円前年同期比+370.3%
- リカーリング売上比率64.9%前年同期比+24.4ポイント
- AI Securityリカーリング解約率0.8%前年同期比±0ポイント
- 将棋ウォーズ有料会員数前年同期比+7.7%
- 将棋ウォーズ累計対局数8億局
- 将棋ウォーズ累計ユーザー数700万人
- 将棋ウォーズMAU50万人
- SaaStainerアカウント登録数1,091社
- SaaStainer掲載本数60本
- SaaStainer有料アプリ数18本
セグメント別実績
AI/DX事業
売上高
479百万円+27.6%
セグメント利益
118百万円
EBITDA
153百万円
EBITDAマージン31.9%
AI Security事業
売上高
643百万円
セグメント利益
216百万円
EBITDA
278百万円
EBITDAマージン43.3%
市場規模・シェア
- 日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場10.8兆円
- 日本のSaaS市場(2022)1.1兆円
- 日本のSaaS市場(2026)1.7兆円
- 日本のSaaS市場成長率11CAGR %
- AI Security事業の市場ポジション中小企業向け国内トップシェア
従業員数
StrategIT従業員数25名
採用計画新規営業体制の強化に向け採用を強化
設備投資額
年間2~3億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,118百万円(前年比 +197.7%) |
| 営業利益 | 73百万円(前年比 +410.1%) |
| 経常利益 | 60百万円(前年比 +1,389.1%) |
| 純利益 | -47百万円 |
| 営業利益率 | AI/DX事業 rate_pct 24.7 / yoy_change_pt 非開示 / AI Security事業 rate_pct 33.7 / yoy_change_pt 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期の数値として、売上高1,118百万円、EBITDA170百万円、営業利益73百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△47百万円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,800百万円 / EBITDA 800百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 385百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.3% / EBITDA 21.3% / 営業利益 18.4% / 経常利益 15.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想に対する進捗はやや遅れているものの、通期での各種指標は達成の見通し |
| セグメント別実績 | AI/DX事業 売上高 479百万円(前年比 +27.6%) / セグメント利益 118百万円 / EBITDA 153百万円 / EBITDAマージン 31.9% / AI Security事業 売上高 643百万円 / セグメント利益 216百万円 / EBITDA 278百万円 / EBITDAマージン 43.3% |
| 増減要因の内訳 | 要因 M&Aによる連結効果 / 金額 非開示、要因 BtoC事業などのオーガニック成長 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 2,898百万円 / 前年同期比 +370.3%、指標名 リカーリング売上比率 / 値 64.9% / 前年同期比 +24.4ポイント、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.8% / 前年同期比 ±0ポイント、指標名 将棋ウォーズ有料会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 +7.7%、指標名 将棋ウォーズ累計対局数 / 値 8億局 / 前年同期比 非開示、指標名 将棋ウォーズ累計ユーザー数 / 値 700万人 / 前年同期比 非開示、指標名 将棋ウォーズMAU / 値 50万人 / 前年同期比 非開示、指標名 SaaStainerアカウント登録数 / 値 1,091社 / 前年同期比 非開示、指標名 SaaStainer掲載本数 / 値 60本 / 前年同期比 非開示、指標名 SaaStainer有料アプリ数 / 値 18本 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | StrategIT従業員数 25名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 新規営業体制の強化に向け採用を強化 |
| 設備投資額 | 年間2~3億円 |
| 市場規模・シェア | 日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場 10.8兆円、日本のSaaS市場(2022) 1.1兆円、日本のSaaS市場(2026) 1.7兆円、日本のSaaS市場成長率 11CAGR %、AI Security事業の市場ポジション 中小企業向け国内トップシェア |
| 質疑応答の論点 | 質問 HEROZ単体の成長見通し / 回答 BtoC事業は10%程度、BtoB事業は10%を超える成長を見込むが、単体の数値目標は開示していない、質問 ChatGPTのビジネス活用 / 回答 検索の一元化や状況に応じた回答生成により業務効率化に貢献すると説明、質問 LLMプロダクトの差別化 / 回答 顧客の業界・部門・個社固有の情報や法規、事例を読み込ませて業務向けにチューニングする点、質問 マネージドセキュリティサービス以外のSaaS売上 / 回答 LLM関連プロダクトやJOINTなどのリリースでリカーリング売上の増加を見込む、質問 今後のM&A / 回答 AI SaaS戦略のもと、M&Aを含む投資を積極的に行う |
| 新しい施策 | HEROZ Knowledge System built with ChatGPTのβ版リリース決定、マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同パートナーへの参画、DM2C StudioのKAMIYAGURA共同パートナー参画、JOINTへのAI搭載と正式提供準備、バリオセキュアのSOCにAIを活用するAI SOCの運用開始予定、VarioマネージドLAN/Wi-Fiの販売開始、オンラインマーケティング・インサイドセールス組織の立ち上げ |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2社のM&Aによる連結効果に加え、BtoC事業などのオーガニック成長が増収増益の要因とされている。LLM関連案件や引き合いの増加も今後の売上成長要因として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。