読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61
%(売上高の通期予想前年比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年5月1日〜2023年4月30日連結日本基準売上高2,980百万円
営業利益257百万円
経常利益216百万円
純利益(親会社株主帰属)-574百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△38.22円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産8,673百万円
うち純資産 6,080 百万円自己資本比率 67.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+483
投資-144
財務-200
純増減+139
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,798百万円
セグメント別売上高AI/DX事業 1,683,993千円、AI Security事業 1,296,679千円
セグメント別利益AI/DX事業 494,976千円、AI Security事業 380,452千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800百万円(前年比 +61.0%)
営業利益400百万円(前年比 +55.1%)
経常利益385百万円(前年比 +78.1%)
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
AI/DX事業ではBtoC領域の新サービス・機能追加やBtoB領域の大型案件受注、AI Security事業ではVarioマネージドEDRなどマネージドセキュリティサービスの安定推移が寄与した。一方、VCR販売は競争環境の激化で低迷し、段階取得に係る差損541,091千円、契約損失引当金繰入額101,395千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 バリオセキュア株式会社、株式会社ストラテジット / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 段階取得に係る差損 541,091千円、契約損失引当金繰入額 101,395千円
減価償却費163,984千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,027,181株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 2,980百万円 |
| 営業利益 | 257百万円 |
| 経常利益 | 216百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -574百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △38.22円 |
| 売上高営業利益率 | 8.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 8,673百万円 |
| 純資産 | 6,080百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 483百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -144百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -200百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,798百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,800百万円(前年比 +61.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +55.1%) / 経常利益 385百万円(前年比 +78.1%) / 純利益 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | AI/DX事業 1,683,993千円、AI Security事業 1,296,679千円 |
| セグメント別利益 | AI/DX事業 494,976千円、AI Security事業 380,452千円 |
| 減価償却費 | 163,984千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 段階取得に係る差損 541,091千円、契約損失引当金繰入額 101,395千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 バリオセキュア株式会社、株式会社ストラテジット / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,027,181株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | AI/DX事業ではBtoC領域の新サービス・機能追加やBtoB領域の大型案件受注、AI Security事業ではVarioマネージドEDRなどマネージドセキュリティサービスの安定推移が寄与した。一方、VCR販売は競争環境の激化で低迷し、段階取得に係る差損541,091千円、契約損失引当金繰入額101,395千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結初年度のため前年同期との比較は行われていない。AI/DX事業では新サービスや大型案件の受注、AI Security事業ではマネージドセキュリティサービスの安定推移が寄与した一方、VCR販売が競争激化で低迷し、段階取得に係る差損5億4,109万円や契約損失引当金繰入額1億139万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。