読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
200
百万円(通期売上高予想の減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高765百万円+5.0%
営業利益37百万円
経常利益38百万円
純利益-513百万円親会社株主に帰属する四半期純損益
営業利益率4.9%
当四半期3か月の実績AI(BtoB)サービス売上高は前年同期比11.3%増、AI(BtoC)サービス売上高は前年同期比0.2%増。ただし、当四半期単独の金額は資料に明示なし。
通期業績予想
売上高
2,900百万円
EBITDA
550百万円
営業利益
250百万円
経常利益
200百万円
親会社帰属当期純利益
-590百万円
1株当たり当期純利益
-39.26円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AI(BtoB)サービスの大型案件、リカーリング収益、新規研修案件
- AI(BtoC)サービスの将棋ウォーズ10周年記念イベント・機能追加、棋神アナリティクス
- バリオセキュア社の段階取得損失541百万円
新しい施策
- 棋神アナリティクスのライトプランを2022年12月1日にリリース
- AI SaaS戦略への事業推進方針
- バリオセキュア社・ストラテジット社とのグループシナジー推進体制の構築
- AI Security Company実現に向けたゼロトラスト領域へのサービス拡大とAI活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SaaStainerアカウント登録数1,091社
- SaaStainer掲載本数60本
- SaaStainer有料アプリ数18本
セグメント別実績
AI(BtoB)サービス
売上前年同期比11.3%増(第2四半期単体)
AI(BtoC)サービス
売上前年同期比0.2%増(第2四半期単体)
市場規模・シェア
- 日本のエンタープライズソフトウェア市場(SI)10.8兆円
- 日本のSaaS市場(2022年)1.1兆円
- 日本のSaaS市場(2026年)1.7兆円
- SaaS市場成長率11% CAGR
従業員数
- 76名会社バリオセキュア株式会社
- 35名業務委託含む会社株式会社ストラテジット
設備投資額
1,100百万円程度ストラテジット社株式取得・バリオセキュア社第三者割当増資の引受け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 第2四半期 |
| 売上高 | 765百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 37百万円 |
| 経常利益 | 38百万円 |
| 純利益 | -513百万円(親会社株主に帰属する四半期純損益) |
| 営業利益率 | 4.9% |
| 当四半期3か月の実績 | AI(BtoB)サービス売上高は前年同期比11.3%増、AI(BtoC)サービス売上高は前年同期比0.2%増。ただし、当四半期単独の金額は資料に明示なし。 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,900百万円 / EBITDA 550百万円 / 営業利益 250百万円 / 経常利益 200百万円 / 親会社帰属当期純利益 -590百万円 / 1株当たり当期純利益 -39.26円 |
| セグメント別実績 | AI(BtoB)サービス 売上 前年同期比11.3%増(第2四半期単体) / AI(BtoC)サービス 売上 前年同期比0.2%増(第2四半期単体) |
| 増減要因の内訳 | 要因 AI(BtoB)サービスの大型案件、リカーリング収益、新規研修案件 / 金額 非開示、要因 AI(BtoC)サービスの将棋ウォーズ10周年記念イベント・機能追加、棋神アナリティクス / 金額 非開示、要因 バリオセキュア社の段階取得損失 / 金額 541百万円 |
| 主要KPI | 1,091社、60本、18本 |
| 従業員数 | 76名、35名(業務委託含む) |
| 設備投資額 | 1,100百万円程度(ストラテジット社株式取得・バリオセキュア社第三者割当増資の引受け) |
| 市場規模・シェア | 日本のエンタープライズソフトウェア市場(SI) 10.8兆円、日本のSaaS市場(2022年) 1.1兆円、日本のSaaS市場(2026年) 1.7兆円、SaaS市場成長率 11% CAGR |
| 新しい施策 | 棋神アナリティクスのライトプランを2022年12月1日にリリース、AI SaaS戦略への事業推進方針、バリオセキュア社・ストラテジット社とのグループシナジー推進体制の構築、AI Security Company実現に向けたゼロトラスト領域へのサービス拡大とAI活用 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストラテジット社の決算期を2023年6月決算から2023年2月決算へ変更したこと、およびグループ間でのエンジニア相互活用による内部取引の増加を踏まえ、売上高予想を修正した。また、バリオセキュア社の連結子会社化に伴い、段階取得損失541百万円を一過性の特別損失として計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。