読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3100
百万円(2023年4月期連結売上高通期予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高375百万円+5.8%
営業利益14百万円+56.4%
経常利益4百万円-37.3%
純利益7百万円+117.9%
営業利益率3.8%
販管費361百万円
通期業績予想
売上高
3,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.1%
EBITDA20.8%
営業利益28.8%
経常利益4.1%
当期純利益13%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- AI SaaS型事業の本格展開
- バリオセキュア社の連結子会社化とAI搭載新サービスの開発
- ストラテジット社の連結子会社化
- バリオセキュア社とのAIセキュリティ事業の共同推進
- MasterHub API Platform(MAPIP)の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA41百万円前年同期比-12.5%
- EBITDAマージン11.1%前年同期比-2.3ポイント
- 将棋ウォーズユーザー数670万人
- 将棋ウォーズ総対局数7億局超
- SaaStainerアカウント登録数1,091社
- SaaStainer掲載本数60本
- SaaStainer有料アプリ数18本
セグメント別実績
AI(BtoB)サービス
前年同期比+6.4%
AI(BtoC)サービス
前年同期比+5.5%
市場規模・シェア
日本のエンタープライズソフトウェア市場10.8兆円
日本のSaaS市場
2022年1.1兆円
2026年1.7兆円
CAGR11%
潜在市場約10兆円
従業員数
バリオセキュア社76名
ストラテジット社35名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 375百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 14百万円(前年比 +56.4%) |
| 経常利益 | 4百万円(前年比 -37.3%) |
| 純利益 | 7百万円(前年比 +117.9%) |
| 営業利益率 | 3.8% |
| 販管費 | 361百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,100百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社帰属当期純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.1% / EBITDA 20.8% / 営業利益 28.8% / 経常利益 4.1% / 当期純利益 13% |
| セグメント別実績 | AI(BtoB)サービス 売上 非開示 / 前年同期比 6.4 / AI(BtoC)サービス 売上 非開示 / 前年同期比 5.5 |
| 主要KPI | EBITDA 41百万円、EBITDAマージン 11.1%、将棋ウォーズユーザー数 670万人、将棋ウォーズ総対局数 7億局超、SaaStainerアカウント登録数 1,091社、SaaStainer掲載本数 60本、SaaStainer有料アプリ数 18本 |
| 従業員数 | バリオセキュア社 76名 / ストラテジット社 35名 / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 日本のエンタープライズソフトウェア市場 10.8兆円 / 日本のSaaS市場 2022年 1.1兆円 / 2026年 1.7兆円 / CAGR 11% / 潜在市場 約10兆円 |
| 新しい施策 | AI SaaS型事業の本格展開、バリオセキュア社の連結子会社化とAI搭載新サービスの開発、ストラテジット社の連結子会社化、バリオセキュア社とのAIセキュリティ事業の共同推進、MasterHub API Platform(MAPIP)の開発 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI(BtoB)サービスはセールスマーケティング組織を新設して顧客開拓を強化した結果、増収となった。AI(BtoC)サービスは将棋ウォーズの10周年記念イベントや機能追加、「棋神アナリティクス」の売上貢献により増収となった。利益面では、連結関連仕訳の精査が必要なため連結利益予想を未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。