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上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画書の更新について

プライム市場の上場維持基準について、2022年4月時点でも流通株式比率と流通株式時価総額が未達であることを報告した。従来の2026年4月期までに基準を満たす計画は維持し、新株予約権の行使促進や株式売却、BtoB事業の営業強化などの施策を更新した。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
上場維持基準への適合に向けた計画計画期間 2026年4月期まで
公表日 2022年7月28日
前の計画はどうなったか非開示 → 2022年4月期のAI(BtoB)サービス売上は計画未達(前期比△17.4%(AI(BtoB)サービス売上高))
資本の使い方について述べたこと
自己株式取得の方針一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却を目指す。
PBR・株価に関する自己評価AI(BtoB)サービスの売上未達などにより株価が低迷した期間となった。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01既存の新株予約権の行使の促進
02新たに新株予約権の設定
03一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却
04将棋ウォーズを中心に安定的な事業成長を実現
05AI SaaS型の「棋神アナリティクス」の提供を2023年4月期中に本格的に展開
06セールスマーケティング組織の立ち上げ
07既存顧客の深耕・新規顧客の開拓
08AI EXPOへの出展
非財務目標MAU、顧客数、当社エンジニアの稼働率、エンジニア一人当たり売上高を重視するKPIとして設定。目標値は非開示。
会社が挙げているリスク
流通株式比率が上場維持基準に未達
流通株式時価総額が上場維持基準に未達
AI(BtoB)サービスの売上未達
株価低迷による新株予約権の行使未実現
事業会社等が保有する株式の市場売却未実現
見直し・取り下げの理由

AI(BtoB)サービスの売上が計画に対して未達となり、売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回ったこと。高度なエンジニア集団に拘り、顧客開拓活動に注力してこなかったこと、既存案件の終了により売上が減収傾向となったこと。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称上場維持基準への適合に向けた計画
計画期間2026年4月期まで
計画に対する動き一部見直し
自己株式取得の方針一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却を目指す。
PBR・株価に関する自己評価AI(BtoB)サービスの売上未達などにより株価が低迷した期間となった。
非財務目標MAU、顧客数、当社エンジニアの稼働率、エンジニア一人当たり売上高を重視するKPIとして設定。目標値は非開示。
重点施策既存の新株予約権の行使の促進、新たに新株予約権の設定、一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却、将棋ウォーズを中心に安定的な事業成長を実現、AI SaaS型の「棋神アナリティクス」の提供を2023年4月期中に本格的に展開、セールスマーケティング組織の立ち上げ、既存顧客の深耕・新規顧客の開拓、AI EXPOへの出展
前計画の実績非開示 → 2022年4月期のAI(BtoB)サービス売上は計画未達(前期比△17.4%(AI(BtoB)サービス売上高))
見直し・取り下げの理由AI(BtoB)サービスの売上が計画に対して未達となり、売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回ったこと。高度なエンジニア集団に拘り、顧客開拓活動に注力してこなかったこと、既存案件の終了により売上が減収傾向となったこと。
認識するリスク流通株式比率が上場維持基準に未達、流通株式時価総額が上場維持基準に未達、AI(BtoB)サービスの売上未達、株価低迷による新株予約権の行使未実現、事業会社等が保有する株式の市場売却未実現
公表日2022年7月28日
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI(BtoB)サービスの売上が計画未達となり、売上高およびEBITDAが期初予想を下回ったことで株価が低迷し、新株予約権の行使や事業会社等による株式売却が実現できなかったため。また、BtoB事業ではエンジニア集団としての技術力に注力する一方、顧客開拓活動に十分注力してこなかったことや既存案件の終了により、売上が伸び悩んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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